Re: 中国が恐れる禁書「中国の民衆殺戮」登
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/06/19 11:17 投稿番号: [66038 / 66577]
これが野生坊やの理論が破綻しているという一例だ。
>だから、一部の右翼連中(?)のように、南京大虐殺を完全に否定する必要は無いのである
自虐史観を持つべきではないというのはよいが、それ故に南京虐殺を完全否定する必要はないとの結果に結びつける思考方法だ。
自虐史観否定と、実際に南京虐殺が有ったかなかったかの検証の結果主張出来る南京虐殺否定は全く別物でありそれを混同し、南京虐殺が事実と反すると象徴すれば右翼だと決めつけるおつむが問題なのだ。
なお、戦争には虐殺が付き物であり、また一般の非戦闘員が巻き込まれて被害に遭うことも避けられない。日本でも一般人の死亡は200万にも達する。
したがって、南京でも戦闘に巻き込まれ、あるいは一部の不心得な日本兵による犯罪行為はあっただろう。松井岩根自身がそれを恥じている。このためにも、戦争自体が非道な物であり、避けなければならないのだ。
しかし、これをもって中共の言う30万もの虐殺とするわけには行かない。この意味での南京虐殺はなかった。自虐史観の否定からではなく、歴史上の数々の根拠から主唱すべきことなのだ。
まあ、何でもかんでも右翼右翼と決めつけるおつむの持ち主では理解は難しいだろう。もっと理論的なおつむに育って欲しいが、遅すぎるのだろうなぁ。おむつは外れていると思うが。
これは メッセージ 66036 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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