Re: 中国人必読の本?
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2008/06/19 09:36 投稿番号: [66037 / 66577]
「マオ 誰も知らなかった毛沢東」
パンダ、この本を読んだか?
言論の自由の無い
中国での出版の可能性は「まったくない」そうだが
中国人必読の本だろう。
毛沢東の出生から死に至るまで当時の社会情勢とともに描いたノンフィクションである。
毛を「青年時代に国民党に入党し、共産党に入ってからは卑劣な手を使って党を乗っ取り、
アヘンを密売し、長征では軍を壊滅状態に追いやり、抗日戦争にはほとんど参加しようとせず、
中国を征服すると7000万人を死に追いやった、自己中心的な良心のない人間だった」と描いている。
マオ
誰も知らなかった毛沢東
(原著タイトルMao: The Unknown Story)
は、
作家ユン・チアンとイギリス人歴史学者ジョン・ハリデイの夫婦が2005年に発表した毛沢東の伝記である。
発表され世界25ヶ国で出版され、欧米でも長くベストセラーの1位となり、日本では11月に発売されて以来17万部を超える売上げを示した。
今回も前著の『ワイルド・スワン』同様、講談社から土屋京子訳で出版されている。
同書の執筆は前著『ワイルド・スワン』以後10年以上の歳月をかけて行なわれ、
冷戦時代は困難だったロシアとアルバニア所蔵の公文書、毛沢東と接触した数百人もの中国国内外の人々へのインタビュー、
関係各地の調査により新たな毛沢東像を描き出し、中国現代史の通説を引っくり返す可能性のあるショッキングな暴露の書となった。
.
これは メッセージ 66036 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/66037.html