Re: チベットって独立国だったんでしょ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/04/19 12:24 投稿番号: [65297 / 66577]
>トカゲよ、こいつらに、教育をしてやれや!
おまいを教育したいが、まあ無駄だ。教育を受け入れる下地がないから。
チベットが現状でどうなっていようと、かつて独立国だったことに変わりはない。いま、中国の一部だとして、その経緯も大いに問題だ。チベットの意志で中国の一部になったわけではないだろうし、そしていまチベット人の意識がどうなのかということだ。
よいか、アホパン。かつて琉球は独立国であったが、半ば武力により薩摩によって併合され、さらに後の琉球処分により完全に日本の一部となった。
終戦後、GHQは日本が琉球を武力で併合したのだから、琉球は独立させるべきだと考えた。日本はその時GHQに逆らえる状態ではなかったが、そのGHQの決定に猛反対をした人たちが居た。他ならぬ、琉球の人たちだったのだ。日本から自分たちを切り離すなど絶対に受け入れられない、と主張した。併合されたきっかけは不本意だったろうが、しかしその結果琉球は残虐な中国から守られ、近代化されたのだ。
その結果GHQは決定を取り消し、琉球は沖縄県として日本の一部となり、したがって沖縄返還が実現した。
前近代では武力により弱小国を強国が併合するなどは当たり前にあった。今とはルールが違っていたのだ。ヨーロッパなどその歴史の繰り返しだよ。
だが、いまルールが変わり、なにより当事者達の意志が最優先されるようになったために、新しい独立国が20世紀になりたくさん現れたのだ。
中国もチベット人の意志に従うべきだと言うことだ。
日本でもかつては確かにアイヌを従え北海道を併合したのかも知れない。琉球もそうやって武力で併合したのかも知れない。だが、現在北海道でも沖縄でも日本に搾取された植民地等という意識もないし、他府県と同等の自治権を持ち、住民は日本人としての意識を持っている。
チベット人の欲しているのは自由であり人権だ。それを冒されるから中国に反発し、世界も中国を排斥するのだ。
ダライ・ラマが独立を主張しないと言うのは争いを避けるためだろうし、またチベットという国は民主国家とも言えず、ダライ・ラマの言葉がそのままチベット人の言葉とは限らないだろう。
かつてチベットが独立国家だというのは事実であり、現在中国の内省というのも事実かも知れない。だがチベット人の意志を無視して押さえつけているのであればやはりチベットは心情的に独立国なのだ。そこが、沖縄や北海道と違うところなのだよ。
少しはおまいを教育出来れば良いのだが、まあ、刷り込まれた頭には、猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏、パンダに教養だろうなぁ。
ところで、ついでだ。コキントウ氏来日の地ならしとして今楊外相が来ているが、その発言の馬鹿振りに、コキントウは来ない方がよいとの声が増えつつある。
さらに、中国ではなぜ中国が非難されるかの根本原因を一切国民に知らせずに、ただ一方的に中国が虐められているかのような報道ばかりするから
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/138702/
「高まる中国ナショナリズム 世論誘導し対外非難強める
記事本文 中国政府がチベット自治区での暴動や北京五輪聖火リレーの妨害を受けて、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(インド亡命中)や西側メディアの“歪曲(わいきょく)報道”への非難を強める中、国内のナショナリズムが高まってきた。対外非難には少数民族政策への国民の疑念をそらす思惑があるが、社会の不安定化や国際社会からの孤立化を招きかねない。 ー以下略ー」
分かったか、アホパン。北京オリンピック開催などもくろむからこんな事になったのだ。中共は国民をコントロール出来ない。内部から崩壊する。
おまいを教育したいが、まあ無駄だ。教育を受け入れる下地がないから。
チベットが現状でどうなっていようと、かつて独立国だったことに変わりはない。いま、中国の一部だとして、その経緯も大いに問題だ。チベットの意志で中国の一部になったわけではないだろうし、そしていまチベット人の意識がどうなのかということだ。
よいか、アホパン。かつて琉球は独立国であったが、半ば武力により薩摩によって併合され、さらに後の琉球処分により完全に日本の一部となった。
終戦後、GHQは日本が琉球を武力で併合したのだから、琉球は独立させるべきだと考えた。日本はその時GHQに逆らえる状態ではなかったが、そのGHQの決定に猛反対をした人たちが居た。他ならぬ、琉球の人たちだったのだ。日本から自分たちを切り離すなど絶対に受け入れられない、と主張した。併合されたきっかけは不本意だったろうが、しかしその結果琉球は残虐な中国から守られ、近代化されたのだ。
その結果GHQは決定を取り消し、琉球は沖縄県として日本の一部となり、したがって沖縄返還が実現した。
前近代では武力により弱小国を強国が併合するなどは当たり前にあった。今とはルールが違っていたのだ。ヨーロッパなどその歴史の繰り返しだよ。
だが、いまルールが変わり、なにより当事者達の意志が最優先されるようになったために、新しい独立国が20世紀になりたくさん現れたのだ。
中国もチベット人の意志に従うべきだと言うことだ。
日本でもかつては確かにアイヌを従え北海道を併合したのかも知れない。琉球もそうやって武力で併合したのかも知れない。だが、現在北海道でも沖縄でも日本に搾取された植民地等という意識もないし、他府県と同等の自治権を持ち、住民は日本人としての意識を持っている。
チベット人の欲しているのは自由であり人権だ。それを冒されるから中国に反発し、世界も中国を排斥するのだ。
ダライ・ラマが独立を主張しないと言うのは争いを避けるためだろうし、またチベットという国は民主国家とも言えず、ダライ・ラマの言葉がそのままチベット人の言葉とは限らないだろう。
かつてチベットが独立国家だというのは事実であり、現在中国の内省というのも事実かも知れない。だがチベット人の意志を無視して押さえつけているのであればやはりチベットは心情的に独立国なのだ。そこが、沖縄や北海道と違うところなのだよ。
少しはおまいを教育出来れば良いのだが、まあ、刷り込まれた頭には、猫に小判、豚に真珠、馬の耳に念仏、パンダに教養だろうなぁ。
ところで、ついでだ。コキントウ氏来日の地ならしとして今楊外相が来ているが、その発言の馬鹿振りに、コキントウは来ない方がよいとの声が増えつつある。
さらに、中国ではなぜ中国が非難されるかの根本原因を一切国民に知らせずに、ただ一方的に中国が虐められているかのような報道ばかりするから
http://www.iza.ne.jp/news/newsarticle/world/china/138702/
「高まる中国ナショナリズム 世論誘導し対外非難強める
記事本文 中国政府がチベット自治区での暴動や北京五輪聖火リレーの妨害を受けて、チベット仏教の最高指導者ダライ・ラマ14世(インド亡命中)や西側メディアの“歪曲(わいきょく)報道”への非難を強める中、国内のナショナリズムが高まってきた。対外非難には少数民族政策への国民の疑念をそらす思惑があるが、社会の不安定化や国際社会からの孤立化を招きかねない。 ー以下略ー」
分かったか、アホパン。北京オリンピック開催などもくろむからこんな事になったのだ。中共は国民をコントロール出来ない。内部から崩壊する。
これは メッセージ 65295 (pandajp169 さん)への返信です.
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