Re: チベット騒乱 中国非難の声明 超党派
投稿者: kagenokoumon 投稿日時: 2008/03/22 00:30 投稿番号: [65092 / 66577]
横から失礼。
党であろうと個人であろうと
利権・権力を握っているのは一部であるのには変わりがないでしょう。党の利益という
御旗がふれるのであれば、尚更個人に帰結するんじゃないのかな^^
そして
漢民族以外の
「大勢の少数民族」
の集まり。はたして
民主主義(体制打破という観点から)というモノで纏るのであろうか?また
民主主義・自由経済という幻想が
どこまで通用するのであろうか?返って悲劇の拡大になる可能性も秘めてるね。
>例え国際常識からかけ離れた非道な政府でも、大方の中国人が支持すれば共産党の独裁は肯定されてしまうのです。
これは
大方の支持がなくとも肯定されるよ。それは
世界中に例がある。(フセインなどもそうだね)で特に中国では
力による抑え込みは何もチベットだけではなく、身近な体験として中国の人たちの周りでは
起こってるんじゃないのかな。
貧富の差は今に始まったことではないでしょ。中華思想そのものが
貧富(格差・差別・単一などなど)を生む思想なんだから。
もし
>逆の見方をすれば、一端故意に中国経済のバブルを煽り、富を偏在化させておいて一気にバブルを崩壊させて、体制への不満を党に向けさせることが出きれば、中国にも生まれ変われるチャンスがあるかもしれません。
こんなことになったら
イラク以上の泥沼になるだけだと思うんだけどね。
ソ連以上とも・・・・。
まあ
どちらに転んでも
まともには収まらないんじゃないのかな。
今の日本としての立場からすれば
中国の体制が今の時点で崩れるのは痛手でしょう。本当に緩やかな変革が日本・世界が望むことじゃないのかな。
ちょっと気におなったので
横から失礼しました。
これは メッセージ 65091 (isamu309 さん)への返信です.
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