Re:ごたごたいろいろなことを持ち込まずに
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/19 19:17 投稿番号: [64518 / 66577]
これはもう基本的な精神構造の違いなのだから接点はない。それは日本という国に対しどのようなイメージを持っているか、自分との関わりをどう考えているかの違いであって、理論よりむしろ感情に近い。
自分を産んでくれた親がもし罪を犯した場合、むろん告発しなければならない時もあるだろう。しかし、感情に於いてかばうのが理屈抜きの親子の状だろうが、子供が親を突き放し、その欠点を率先してあげつらうか、親の欠点は欠点としてなお愛情を感ずるかの違いだ。これも刷り込みの結果だろうが。
国も同じ事だよ。自分の国に対しどのようなイメージを持っているかは刷り込みによる。日本も過去様々な過ちを犯し、また現在も様々な問題を持っている。それはわたしも良く知っているし、改善しなければならないことだと思っている。だが、その日本をさげすむことで問題は解決しない。
>あの日本軍の暴虐を否定し、侵略戦争を正当化するのが日本人としての誇り?
そうだとしたら根本的な間違いだと思いますよ。
日本の過ち、問題も政治家達、軍人達に責任を押しつけ、国民は一方的な被害者だと言っても問題は解決しない。彼らの存在を許したのは国民だ。それは、ナチスの存在を許したのがドイツ人である事と同じ、責任は逃れられない。
また何度も指摘しているが、現在ぬくぬくと繁栄を楽しんでいる(君に言わせれば日本は今でも最低の国らしいが)我々が、なぜ今の日本があるのか、戦争がなかったらどうなっていたろうかのイメージも持てず、現在の価値観で過去を裁く愚から野生君が離れられないのであれば、野生君は永久に上記の答えは得られない。
この意識の違いがある限り、何を論じても一致点など無いよ。
だから、外務省が”中国の言う”南京大虐殺は認めていないその理由を既に明確に答えているにもかかわらず、野生君のイメージにはかからない。
戦争には虐殺が付き物であり、それは日本も例外ではない。わたし自身はその時代に生まれていたわけでもないしまして戦争を直接見たことはない。全て父母の世代から聞き、自分で学んだことだが、現在世界で行われているどの戦争にも虐殺は付き物だ。
外務省はそれを認めている。中国が戦場になった以上、大勢の非戦闘員の中国人がその被害にあったろう。
しかし、外務省が問題にしているのは、言外に、日本だけを標的にしたプロパガンダの悪意だ。日本に対し、国家としてそのようなプロパガンダをしているのは特亜のみだ。むろん、欧米にもアジアにも個人レベルでは日本という国に恨みを持ち嫌っている人間はいるだろう。しかし、国家として日本を標的にし、政府への反感を日本に振り向けさせているのは特亜だけだ。
それにたいし、外務省は抗議をした。その事情が理解出来ないのであれば、わたしが何を言っても
>それよりも、先ず
「どうしたら日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいないというふうに解釈できますか?」
という質問に答えたらいかが?
と言うことになる。だから、もう関わっても無駄だよ。
次に戦争をしたドイツが悪くないのか、とはいかにも幼稚な屁理屈だ。強盗が一番悪いのは言うまでもない。だが、強盗がその準備をしているのを知りながら見て見ぬ振りをしている近隣の人間に罪はないのか。
時に強盗が自分の家で子供を虐待していても、自分には関わりがないと何もせず時には自分もその子供を虐待し、最終的に強盗がご近所さんの家に押し入ってから初めて押さえようとする行為が正当なのか。
WW1でどん底にまでなったドイツが20年足らずで欧州を席巻するまでの軍事国家になるまで、自分たちが直接の被害さえ受けなければ何もしない、見て見ぬ振りをしていた欧州、それどころかそのようなドイツに支援さえ与えていた欧州に罪はないのか。積極的にナチス(正確には前身のドイツ中央党)に支援を与えていたバチカンに罪はないのか。
まあ、君に何を言ってもフィルターがかかっているから受け付けようがないだろうが、rommer向けだ。
また本当に忠告するが、もっと学んだ方が良い。肯定否定両論を読み比べどちらに整合性があるか自分で判断しろ。客観的に判断するだけの知識を持て。それはここの中国サイドも同じだがね。
ヒントは、南京虐殺否定派は(戦争での通常の行為のことではなく、中国がプロパガンダしている南京大虐殺)本論で否定している。肯定派は各論で肯定している。
自分を産んでくれた親がもし罪を犯した場合、むろん告発しなければならない時もあるだろう。しかし、感情に於いてかばうのが理屈抜きの親子の状だろうが、子供が親を突き放し、その欠点を率先してあげつらうか、親の欠点は欠点としてなお愛情を感ずるかの違いだ。これも刷り込みの結果だろうが。
国も同じ事だよ。自分の国に対しどのようなイメージを持っているかは刷り込みによる。日本も過去様々な過ちを犯し、また現在も様々な問題を持っている。それはわたしも良く知っているし、改善しなければならないことだと思っている。だが、その日本をさげすむことで問題は解決しない。
>あの日本軍の暴虐を否定し、侵略戦争を正当化するのが日本人としての誇り?
そうだとしたら根本的な間違いだと思いますよ。
日本の過ち、問題も政治家達、軍人達に責任を押しつけ、国民は一方的な被害者だと言っても問題は解決しない。彼らの存在を許したのは国民だ。それは、ナチスの存在を許したのがドイツ人である事と同じ、責任は逃れられない。
また何度も指摘しているが、現在ぬくぬくと繁栄を楽しんでいる(君に言わせれば日本は今でも最低の国らしいが)我々が、なぜ今の日本があるのか、戦争がなかったらどうなっていたろうかのイメージも持てず、現在の価値観で過去を裁く愚から野生君が離れられないのであれば、野生君は永久に上記の答えは得られない。
この意識の違いがある限り、何を論じても一致点など無いよ。
だから、外務省が”中国の言う”南京大虐殺は認めていないその理由を既に明確に答えているにもかかわらず、野生君のイメージにはかからない。
戦争には虐殺が付き物であり、それは日本も例外ではない。わたし自身はその時代に生まれていたわけでもないしまして戦争を直接見たことはない。全て父母の世代から聞き、自分で学んだことだが、現在世界で行われているどの戦争にも虐殺は付き物だ。
外務省はそれを認めている。中国が戦場になった以上、大勢の非戦闘員の中国人がその被害にあったろう。
しかし、外務省が問題にしているのは、言外に、日本だけを標的にしたプロパガンダの悪意だ。日本に対し、国家としてそのようなプロパガンダをしているのは特亜のみだ。むろん、欧米にもアジアにも個人レベルでは日本という国に恨みを持ち嫌っている人間はいるだろう。しかし、国家として日本を標的にし、政府への反感を日本に振り向けさせているのは特亜だけだ。
それにたいし、外務省は抗議をした。その事情が理解出来ないのであれば、わたしが何を言っても
>それよりも、先ず
「どうしたら日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいないというふうに解釈できますか?」
という質問に答えたらいかが?
と言うことになる。だから、もう関わっても無駄だよ。
次に戦争をしたドイツが悪くないのか、とはいかにも幼稚な屁理屈だ。強盗が一番悪いのは言うまでもない。だが、強盗がその準備をしているのを知りながら見て見ぬ振りをしている近隣の人間に罪はないのか。
時に強盗が自分の家で子供を虐待していても、自分には関わりがないと何もせず時には自分もその子供を虐待し、最終的に強盗がご近所さんの家に押し入ってから初めて押さえようとする行為が正当なのか。
WW1でどん底にまでなったドイツが20年足らずで欧州を席巻するまでの軍事国家になるまで、自分たちが直接の被害さえ受けなければ何もしない、見て見ぬ振りをしていた欧州、それどころかそのようなドイツに支援さえ与えていた欧州に罪はないのか。積極的にナチス(正確には前身のドイツ中央党)に支援を与えていたバチカンに罪はないのか。
まあ、君に何を言ってもフィルターがかかっているから受け付けようがないだろうが、rommer向けだ。
また本当に忠告するが、もっと学んだ方が良い。肯定否定両論を読み比べどちらに整合性があるか自分で判断しろ。客観的に判断するだけの知識を持て。それはここの中国サイドも同じだがね。
ヒントは、南京虐殺否定派は(戦争での通常の行為のことではなく、中国がプロパガンダしている南京大虐殺)本論で否定している。肯定派は各論で肯定している。
これは メッセージ 64516 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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