Re:日本国民も独裁体制の犠牲者だった
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/18 15:27 投稿番号: [64486 / 66577]
>独裁体制のもと日本の国民はそれを知る術もなかったわけです。
当然でしょうね。今でこそネットや世界中継のテレビなどがあり、実際の戦争をアメリカの国民が目の当たりにしたのはベトナム戦争が最初です。それ以前の戦争はアメリカでも国民には知らされませんでしたでした。
ただし、比較で言うならばむろんアメリカの方が劣性の時でも比較的正確に報道したようですが、それは、日本に対する復讐心をかき立てるためでもあり、十分な国力があったので、報復のために戦費を国民に認めさせるためでした。
しかし、次のようなことは決して公表されませんでした。
一般市民を標的にした大空襲で、○に十の字の焼夷弾爆撃で、まず周囲に炎の壁を作って逃げられないようにし、とくに燃えやすい日本家屋を焼くための焼夷弾で中を焼き尽くし、一般市民を8万人から10万人虐殺しました。これは大部分の犠牲者の名簿も残っています。また、これらの人々を虐殺したのは単に日本国内に厭戦気分を作り上げるためです。むろん、アメリカ政府の正式な戦略で、一般人が殺されました。
これらは今でも多くのアメリカ人が知らないでしょう。
大阪大空襲や地方都市も相当数が空襲を受け、やはり一般人が殺されました。空襲による一般の日本人の犠牲者は、つまりアメリカによる虐殺の犠牲者は、根拠のある数字で100万に届きます。むろん、名簿もあります。おそらく多くの日本人で軍人ではなく戦争の犠牲になった人は親戚の中に少なからずいるはずです。
しかし、アメリカは戦争に負けたことがなく、その虐殺で裁かれたこともなければ、国民が知らされることも未だにありません。
原爆は隠しようがなくアメリカでも知られてはいますが、その犠牲者が一般人であることへの反省はないようです。
朝鮮戦争でも同じようなものです。アメリカ国民は、自国の軍隊が如何に残虐な虐殺を大規模に行っていたか、今も知らないでしょう。
しかし、ベトナム戦争になって初めて全世界に戦闘が当時中継され、損三村虐殺事件などがあからさまになり、アメリカ国内で政府批判が高まり、また同時にアメリカ人兵士の損傷が激しく結局アメリカは停戦しなければならなくなりました。
アメリカは北越に負けたのではなく世論のために停戦しただけです。
その後のイラク戦争、アフガン戦争など多くのアメリカが介入した戦争では常にリアルタイムで報道されるため、以前のような大虐殺は無くなりましたが、それでも依然、一般人を虐殺したケースは告発されています。
負けたが故に、日本の行為は戦勝国のプロパガンダに使われただけです。
>一部の狂気の支配者達の過ちです。
>そんな連中を弁護する義務は日本国民には無い!
虐殺を弁護している人間はいないでしょうね。でもでっち上げのプロパガンダを容認する理由はありません。
あなたの母国がどこかは知りませんが、わたしは、罪は罪として明らかにするとしても、自国を卑下する事は出来ません。誇りとは、認めるべきを認めての上であり、認めるべきでないことを検証もせずに受け入れるのを卑屈と言います。
欧米ロシアを告発せず、日本のみを執拗に攻撃する中国に対し無防備であることを卑屈、と言います。
当然でしょうね。今でこそネットや世界中継のテレビなどがあり、実際の戦争をアメリカの国民が目の当たりにしたのはベトナム戦争が最初です。それ以前の戦争はアメリカでも国民には知らされませんでしたでした。
ただし、比較で言うならばむろんアメリカの方が劣性の時でも比較的正確に報道したようですが、それは、日本に対する復讐心をかき立てるためでもあり、十分な国力があったので、報復のために戦費を国民に認めさせるためでした。
しかし、次のようなことは決して公表されませんでした。
一般市民を標的にした大空襲で、○に十の字の焼夷弾爆撃で、まず周囲に炎の壁を作って逃げられないようにし、とくに燃えやすい日本家屋を焼くための焼夷弾で中を焼き尽くし、一般市民を8万人から10万人虐殺しました。これは大部分の犠牲者の名簿も残っています。また、これらの人々を虐殺したのは単に日本国内に厭戦気分を作り上げるためです。むろん、アメリカ政府の正式な戦略で、一般人が殺されました。
これらは今でも多くのアメリカ人が知らないでしょう。
大阪大空襲や地方都市も相当数が空襲を受け、やはり一般人が殺されました。空襲による一般の日本人の犠牲者は、つまりアメリカによる虐殺の犠牲者は、根拠のある数字で100万に届きます。むろん、名簿もあります。おそらく多くの日本人で軍人ではなく戦争の犠牲になった人は親戚の中に少なからずいるはずです。
しかし、アメリカは戦争に負けたことがなく、その虐殺で裁かれたこともなければ、国民が知らされることも未だにありません。
原爆は隠しようがなくアメリカでも知られてはいますが、その犠牲者が一般人であることへの反省はないようです。
朝鮮戦争でも同じようなものです。アメリカ国民は、自国の軍隊が如何に残虐な虐殺を大規模に行っていたか、今も知らないでしょう。
しかし、ベトナム戦争になって初めて全世界に戦闘が当時中継され、損三村虐殺事件などがあからさまになり、アメリカ国内で政府批判が高まり、また同時にアメリカ人兵士の損傷が激しく結局アメリカは停戦しなければならなくなりました。
アメリカは北越に負けたのではなく世論のために停戦しただけです。
その後のイラク戦争、アフガン戦争など多くのアメリカが介入した戦争では常にリアルタイムで報道されるため、以前のような大虐殺は無くなりましたが、それでも依然、一般人を虐殺したケースは告発されています。
負けたが故に、日本の行為は戦勝国のプロパガンダに使われただけです。
>一部の狂気の支配者達の過ちです。
>そんな連中を弁護する義務は日本国民には無い!
虐殺を弁護している人間はいないでしょうね。でもでっち上げのプロパガンダを容認する理由はありません。
あなたの母国がどこかは知りませんが、わたしは、罪は罪として明らかにするとしても、自国を卑下する事は出来ません。誇りとは、認めるべきを認めての上であり、認めるべきでないことを検証もせずに受け入れるのを卑屈と言います。
欧米ロシアを告発せず、日本のみを執拗に攻撃する中国に対し無防備であることを卑屈、と言います。
これは メッセージ 64483 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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