Re: いい加減にした方がよい
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/18 10:59 投稿番号: [64474 / 66577]
>貴方のお言葉
「日本外務省は決して南京大虐殺を認めてはいない」
という発言が浅はかと申し上げたのです。
外務省は虐殺があったことは認めています。虐殺は全ての戦争に付き物ですから。
しかし、中共の言う南京大虐殺は、通常戦争に付き物の虐殺とは別物の、日本軍だけの極悪非道として特出し、プロパガンダにしているのです。
つまり、日本軍(も他の国の戦争と同じように)は虐殺を行ったのだから、中国の主張は正当だと言っているわけですね。
それならもう結構です。
>前の私の文を読んで私の言おうとしたことをご理解いただけませんでしたか、
同意するしないは別にして発言の内容は理解していただかないと。
ご自分が間違いなくわたしの言葉の趣旨を理解しているとの確信がどうして持てるのか疑問ですが、自分が勘違いをしているのかも知れないと言う疑いは持った方がよいですよ。
また、30万の数字は大げさとしても、という時点で既に中共の主張は成り立たないのです。
人数はともかく大虐殺があったと言う主張が成り立つというのであれば、むろん、何でも成り立ちます。
ついでですが、広田弘毅がワシントンに当てた電文とはそれをもって外務省が、日本軍が南京での大虐殺を知っていて黙認していた根拠とされている一つですが、偽物であるとされています。電文の内容でしたら既に示されていますので、探してみてください。
過去レスの流れを一度時間をかけて、引用されたURLも含めて目を通すことをおすすめいたします。ほとんど全て網羅されておりますが、ここで繰り返す気にはなりませんので。
わたしが冒頭に挙げた南京事件資料集は南京大虐殺があったとの検証資料を集めたもの、そして無かったとする意見に対する反論もまとめられています。わたしもこれはDLしていますし、時間をかけて読んでいます。
そのうえでそれらの南京事件はあったとする意見、無いとする意見に対する反論には破綻があると結論づけています。
実は以前はわたしも南京大虐殺はあったと信じていました。
昨日今日無かったという結論に達したわけではありません。
これは メッセージ 64471 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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