中国

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Re: 南京虐殺はあったのか

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2008/01/14 01:07 投稿番号: [64311 / 66577]
このような裁判でいかなる結果が出ようと、判決は真実とは無関係であり、それしかよりどころのない中国側の主張には一切根拠がないと言うことになる。

そしてその東京裁判の検事側の承認としてジョン・マギーが証言しているが、おもしろい証言がある。

A)   ジョン・マギーが直接目撃した日本軍による中国人の処刑を見たのはたった一件だった。あれだけの大量虐殺があった現場で、虐殺を告発しているマギーの目に触れずに30万もの人間を殺せるものか。これもまた物理的に不可能なマジックではないのか。

B)   ある日マギーは3人の日本兵が一人の中国人を殺そうとしている現場に行き当たったそうだ。そこで、マギーは止めろと怒鳴り、その3人の日本兵の襟首を掴んで外に押し出したら、その兵隊達は逃げていったそうだ。

一人の丸腰の神父に3人の武装した日本兵が襟首を捕まれ押し出され逃げ出す光景が想像出来るだろうか。これだけ弱い日本軍がどうして30万もの中国人の抵抗を押さえ殺すことが出来たのか。なぜ、アメリカを相手に4年近くも戦争が出来たのか。

このような馬鹿な証言があの裁判では採用されている。あの裁判での判決など、全く真実とは無関係の物であり、南京事件の証拠などにはならない。

8)戦後繰り返して日本政府が戦争でアジアに迷惑をかけたと謝罪したが、あの時代居丈高にあれは嘘だと言うことが日本の国益にかなわないと判断したからだ。時間が経てば真実は自ずと分かるというのは日本の文化であり、事実そうなりつつある。

また、アジアに迷惑をかけたと言っていても現実に南京虐殺を日本政府が認め謝罪しているわけではない。

9)近年南京事件が出てきたのは日本の赤非新聞の記者、本多勝一の「中国への旅」がきっかけであることは良く知られており、中共に日本叩きのカードに使えると教えたのは社会党の田辺誠が知恵を付けたのだ。したがって、それ以前は、中国は南京事件のことをあまり問題にしていなかった。

10)宣伝戦は外交の一環であり、それ自体は当然と考えて良い。とくに戦時に於いては宣伝戦は非常に大きな力を発揮し、当時国民党がアメリカに働きかけるために様々な宣伝戦を行ったのはある意味当然だと言っていい。それに対し、日本があまりに無策だったという事実も認めなければなるまいが、宣伝戦はその後共産党に受け継がれ、クリントンなどはまんまとそれに乗って、今の緊張を作り出した。

南京虐殺もその宣伝の一環であり、自らの人民にも宣伝のために日本を敵にしなければならない中共の手段として使われている。

このトピでも明らかになっているが、中国は強い報道統制を行っており中国サイドの人間がアクセス出来るのは中共がでっち上げた捏造情報でしかない。そのような場合、資料にアクセス出来ない中国サイドと論争をするなど無意味であり、この一文は中国側に論争を仕掛けた物ではない。

日本側のrommerが読めばよいし、自由に資料にアクセス出来るのであればもちろん反論に応ずる。

ただし、冒頭に挙げたような、様々な証言や書籍、外信など後付でどうにでもなる根拠は時間の無駄だ。

イ   20万しかいなかった南京でどうして30万の人間が殺せたのか。
ロ   もし30万でなくとも虐殺だというなら、中国が公式に示している数字自体が嘘なのに他の主張が何故真実と言えるのか。
ハ   当時現場にいたジョン・マギーが処刑を一件しか見ていないのはどうしてか。
ニ   当時300回行われた中国側の会見でなぜ虐殺に言及がないのか
ホ   アイリス・チャンが使用した写真が物的証拠を以て全て偽物と判明しているのに、あの本の記述はなぜ真実と言えるのか。

とりあえず、上記のイ〜ホ位が理論的に説明出来たら、次へ進めるだろう。
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