曹操と信長
投稿者: ShakiraMebarak44 投稿日時: 2007/12/11 16:09 投稿番号: [64001 / 66577]
初めましてチャキーラです。
信長の話しについ食い付いてしまいました。お邪魔します。
曹操と信長がカブるところ;
二人とも前政権の最後の最高権力者を殺さずに禅譲(もしくは廃立、退位)にしたこと。
曹操は後漢の献帝、信長が室町幕府の足利義昭。
結果、完全に前政権を消滅させた。名実共に。
偶然の一致かな、、、
うろ覚えですが、曹操が家臣に「なぜ殺して後顧の憂いを絶たないのか?」と聞かれて、曹操は「殺さない事が完全な前王朝の消滅、そして新王朝の確立をもたらす」と説明した様に記憶します。
もうちょっと細かい内容でしたが、忘れました。
当時「な〜るほど」と思った記憶があります。知ってる方補足して下さい。
信長は曹操のこの故事に倣ったんじゃないかなぁ?
と思います。
両者のケースとも二度と前王朝が復活する事は有りませんでした。
廃帝をしい逆した董卓、足利義輝をしい逆した松永久秀も実権を握ることは出来ても王朝を消滅させることは出来なかった。
曹操と信長は殺さないことによってその消滅を可能にし自らの新秩序を構築した。
なんか似てます。
これは メッセージ 63988 (isamu309 さん)への返信です.
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