Re: 新華僑(ちょっと真面目に)
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/11/24 16:17 投稿番号: [63660 / 66577]
>重箱の隅をつついてあら捜しをし大切なものが見えない
>大切なものを失う
重箱の隅をつつくことも重要です。多くの科学研究、技術開発などはまさに重箱の隅をつつく作業です。しかし、重箱の中身を身につけての話です。だから、膨大な知識が応用力の基礎になるのであり、その基本となる知識は幼少時に詰め込む必要があるということです。
中間はその重箱の隅をつつく作業をしないから、手っ取り早くパクリが蔓延するのではないですか?
>どういうことからそのように
>結論されるのでしょうか?
今の中国に言論思想の自由があるでしょうか。それらの自由が許されない社会で、幼少時から口をつぐむことが生存の条件だと教え込まれた人間は例え自由に情報に接することが出来る環境に移り住んでもそれを自由に取り入れる能力が身に付きません。
自分の言うことが全て正しく、自分の意見を批判する者は全て悪意を持っていてそれは単なる悪口でしかない、と考える人間に客観的な思考が出来るでしょうか。
日本人は昔から海外からの声に良く耳を傾け、もっともだと思えばそれを取り入れたし、違うと思えば排除してきました。それらの例は今までさんざん挙げられてきていますから繰り返しません。一方、中華思想に凝り固まり、全て自分たちの価値観を基準にしか考えられなかった中国がどのような歴史をたどったかも今更繰り返す必要のないことでしょう。
日本も完全ではあり得ず今後も変化し続けてゆかなければならないでしょう。しかし、日本にはその能力があると思うし、中華思想を捨てない限り中国には無いとしか言いようがありません。中国人は、中華思想など無い、と言いますが、現実に彼らがそれにとらわれているのはここなどでもよく分かります。
むろん、様々な中国人が居るし、まともな中国人が大半であろうとは私の持論です。あくまで国家の姿勢であり、それに毒された人間の話です。
これは メッセージ 63659 (tokagenoheso さん)への返信です.
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