Re: 中国人から学ぶこと とかげ先生へ
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/11/16 17:47 投稿番号: [63597 / 66577]
>生きてゆくのは難しいのではないでしょうか?
これを壊したら、日本の技術は失われると思います。
>
>パンダもそういうことを指摘しているのではないかと思うのですが
>
>もう少し話を聞かないと分からないです。
もの作りが価値創造の原点です。日本が資源もなく狭い国土でこれだけの国力を持つことが出来たのも、もの作りに力を注いだからです。いま、欧米ではサブプライム問題で大変な地盤沈下が予想されていますが、これは彼らがマネーゲームという虚業、つまり拝金主義にとらわれたからでしょう。
むろん、買い手である欧米が落ち込み、また日本も多少はサブプライムの影響を受けざるを得ませんが、しかし現実には限定的な影響で済みそうですし、分野に於いては空前の利益を上げています。
もの作り精神をパンダがどれだけ理解しているかははなはだ怪しい物です。
>
>そういう問題ではなく
>
>日本がこれから生き延びてゆくための厳しい重要な問題ではないでしょうか?
すでに書いたとおり、そうは思いません。ただし、世の中は流動的です。未来永劫今のままでよいということはないでしょう。ですが、現在は、日本の産業構造が日本の繁栄のためにマイナスになっているとは思いません。
アメリカなどでは証券会社の経営陣が業績悪化の責任を取って辞任しているケースが相次いでいますが、退職金が100億円単位であり、これは彼らにとっての常識です。
日本の同じ立場の経営者が退いた場合、せいぜい億単位の退職金が相場でしょう。証券会社のおおぜいの社員がリストラに遭い路頭に迷っているとき、経営者が100億、200億円相当の退職金を得るという感覚が正常でしょうか。むしろ、彼らのこのような感覚が国を危うくすると思います。その最たるものが中国に思えるのですが。国の指導者達が利権を使って蓄財に励み太子党を作り上げている現状が正常でしょうか。
これは メッセージ 63596 (tokagenoheso さん)への返信です.
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