中国の現状
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/10/24 09:16 投稿番号: [63547 / 66577]
今日24日、中国の月探査衛星、ジョウガ(文字が出ない)が現地時間18:00、四川省から打ち上げられるそうだ。打ち上げを同時中継し、大勢の見学者を集めているという。よほど打ち上げ成功に自信があるのだろう。
心より打ち上げ成功を望む。純粋に学術目的であればもちろん言うことはない。日本もつい先頃かぐやを打ち上げ、最近、最終難関の月の衛星軌道に投入成功がなったばかりだ。
有人宇宙空間飛行も出来るくらいだから、おそらくジョウガは成功する物と思われるが、中国の場合これがきな臭い月の資源ねらい、軍事技術への転用という衣の下の鎧がちらつくのが気にはなる。
しかし、何より、これだけの金をかけ技術を開発してきた中国の現状はかなりお寒いようだ。なにか、バランス感覚がずれているのではないか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071011/137341/?P=1&ST=sp_china
「不面目な「中国“世界マイナス1位”ランキング」
「2010年 日中逆転」を支える中国の実像
2007年10月12日 金曜日 北村 豊
中国 グローバル 国際 政治・経済 北京
中国の大手ポータルサイトである「網易」(“NETEASE”)のブログに2007年9月21日付で「華木蓮」と名乗る男性ブロガーの「中国の不名誉な世界ランキング」という興味深い記事が掲載された。2008年8月の北京オリンピック開催まで1年を切って国家の威信に神経質になっている中国政府にとって、この種の不愉快な内容の記事は歓迎すべきものではないはずだが、華木蓮氏は正面から問題を提起している。一部に不明確な部分もあるが、その要点は次の通りである。 ー 以下略
読んでみると想像以上の悲惨さのようだ。むろん、ここに示されている数々のデータがそのまま信頼できるかどうかは判らないが、たとえば環境破壊、資産格差、学力格差、換券の腐敗などなど、すでに実証されていることばかりだ。ここには書いていないが、軍事的脅威、周辺諸国との軋轢、独裁国家への肩入れなどなど。
中国が崩壊しないまま存続するとすれば、近々経済規模では日本を抜くだろう。だが、以前ただ図体のでかい未開国家であることは変わらない。真の大国を目指すのであれば、ジョウガも結構だが、ほかにもやることはたくさんある。
とにかく、自らの非を素直に反省し、自己改革の出来る人民を作り上げることだろうが、そうすれば共産党独裁は存続し得ない。いつまでこの矛盾に耐えられるか。つまりは中国は日本をしのぐ大国には、少なくとも今後数百年はなり得ないと言うことだ。現実には永久にない。
心より打ち上げ成功を望む。純粋に学術目的であればもちろん言うことはない。日本もつい先頃かぐやを打ち上げ、最近、最終難関の月の衛星軌道に投入成功がなったばかりだ。
有人宇宙空間飛行も出来るくらいだから、おそらくジョウガは成功する物と思われるが、中国の場合これがきな臭い月の資源ねらい、軍事技術への転用という衣の下の鎧がちらつくのが気にはなる。
しかし、何より、これだけの金をかけ技術を開発してきた中国の現状はかなりお寒いようだ。なにか、バランス感覚がずれているのではないか。
http://business.nikkeibp.co.jp/article/world/20071011/137341/?P=1&ST=sp_china
「不面目な「中国“世界マイナス1位”ランキング」
「2010年 日中逆転」を支える中国の実像
2007年10月12日 金曜日 北村 豊
中国 グローバル 国際 政治・経済 北京
中国の大手ポータルサイトである「網易」(“NETEASE”)のブログに2007年9月21日付で「華木蓮」と名乗る男性ブロガーの「中国の不名誉な世界ランキング」という興味深い記事が掲載された。2008年8月の北京オリンピック開催まで1年を切って国家の威信に神経質になっている中国政府にとって、この種の不愉快な内容の記事は歓迎すべきものではないはずだが、華木蓮氏は正面から問題を提起している。一部に不明確な部分もあるが、その要点は次の通りである。 ー 以下略
読んでみると想像以上の悲惨さのようだ。むろん、ここに示されている数々のデータがそのまま信頼できるかどうかは判らないが、たとえば環境破壊、資産格差、学力格差、換券の腐敗などなど、すでに実証されていることばかりだ。ここには書いていないが、軍事的脅威、周辺諸国との軋轢、独裁国家への肩入れなどなど。
中国が崩壊しないまま存続するとすれば、近々経済規模では日本を抜くだろう。だが、以前ただ図体のでかい未開国家であることは変わらない。真の大国を目指すのであれば、ジョウガも結構だが、ほかにもやることはたくさんある。
とにかく、自らの非を素直に反省し、自己改革の出来る人民を作り上げることだろうが、そうすれば共産党独裁は存続し得ない。いつまでこの矛盾に耐えられるか。つまりは中国は日本をしのぐ大国には、少なくとも今後数百年はなり得ないと言うことだ。現実には永久にない。
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