Re: 向井欧紀と日本人
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/10/19 20:05 投稿番号: [63486 / 66577]
No.63484
まず、jm_s邪魔だすっこんでろの人間性が最低であることが如実に示されている。
世界には、不妊に悩んでいる女性や、子供に恵まれない夫婦はたくさん居る。おまえはそれらの人々を不必要に侮辱している。
向井亜紀さんのことを引き合いに出さなくとも、おまえの言いたいことは書けるはずだ。つまり、日本は自国の豊かな森林を温存して海外から木材を買いあさるのがけしからんということだろう。向井さんの引き合いなど全く必要はない。
まず、おまえ自身の最低愚劣な人間性を恥じろ。
> No.63485
>
>昔の倭国、今の日本、昭和30年代〜40年代、国産の木材の自給率が90%位だが、
ー 中略 ー
>
>いいえ!日本の森林は約2500万haあり、そのうち約1300万ha(約5割)が天然林、1000万ha(約4割)が人工林、残りが無立木地、竹林などです。国土面積に占める森林面積は約67%(森林率約7割)で、先進国の中では有数の森林大国です、ちなみに世界の森林率の平均は約30%です。
>
>
>何故日本はこんな木材があるのにワザワザ世界の彼方此方から木材を輸入するか?
おまえはわざわざ自分で証明している。日本の森林の内、人工林は70%だ。なぜだ。それは日本の森林を伐採し、国内で消費してきたからだ。そしてなおその後に営々と植林を続け、全体として森林の面積を保ってきた。
別に国内の森林を温存していたわけではない。おまえらの国と違い、日本人は木を切った後きちんと植林をしてその後の手入れを怠らなかったのだ。自然に対する意識が根本的におまえの国とは違う。
先日テレビでやっていたが、中国の国内需要のために中国では森林伐採に拍車が掛かり、とうとうめぼしい大木が無くなり、またはげ山が増えたせいで長江の流域では大規模な水害が頻発するようになった。そのため、中共はやっと植林を始めたが、一度砂漠化に暴走を始めてしまった中国では植林は日本のようにこまめにやってきたような効果は上がらない。
日本では多くの木々の間に苗を植えるので、苗は周りの木に守られる形で育つが、はげ山に苗を植えても一度大雨が降ったり風が吹いたりすればすぐに苗は流されたり倒されたりする。近隣の人民達が薪にしてしまう。
国内で木材が調達できなくなった中国は今主としてアフリカで大規模に伐採している。モザンビークでは中国人達が根こそぎ大木を切り出し、その後はほったらかしだ。番組の中で中国人の伐採人に、木を植えないと環境が破壊されるがどう思うか、と訊いたら、知ったこっちゃ無いと笑っていた。日本の同業者は絶対にそんなことは言わないよ。やはり意識が違う。
次に、林業とは労働集約型の産業であり、人件費が高くなった日本では成立しにくくなっている。それでも必死になって間伐材の利用や集成材の開発などでしのぎ、最近では海外で高騰している木材に代わり国産材が使用されるようになっている。また、最近では植林ロボット、草刈りロボット、伐採ロボットなどが開発され、省力化が進んでいることも国産材の比率が増えている一因だ。もちろん、国産材の需要が増えても、依然として植林やその後の手入れは続けているから、日本から森林が消えることはないだろう。
- 続く
まず、jm_s邪魔だすっこんでろの人間性が最低であることが如実に示されている。
世界には、不妊に悩んでいる女性や、子供に恵まれない夫婦はたくさん居る。おまえはそれらの人々を不必要に侮辱している。
向井亜紀さんのことを引き合いに出さなくとも、おまえの言いたいことは書けるはずだ。つまり、日本は自国の豊かな森林を温存して海外から木材を買いあさるのがけしからんということだろう。向井さんの引き合いなど全く必要はない。
まず、おまえ自身の最低愚劣な人間性を恥じろ。
> No.63485
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>昔の倭国、今の日本、昭和30年代〜40年代、国産の木材の自給率が90%位だが、
ー 中略 ー
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>いいえ!日本の森林は約2500万haあり、そのうち約1300万ha(約5割)が天然林、1000万ha(約4割)が人工林、残りが無立木地、竹林などです。国土面積に占める森林面積は約67%(森林率約7割)で、先進国の中では有数の森林大国です、ちなみに世界の森林率の平均は約30%です。
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>何故日本はこんな木材があるのにワザワザ世界の彼方此方から木材を輸入するか?
おまえはわざわざ自分で証明している。日本の森林の内、人工林は70%だ。なぜだ。それは日本の森林を伐採し、国内で消費してきたからだ。そしてなおその後に営々と植林を続け、全体として森林の面積を保ってきた。
別に国内の森林を温存していたわけではない。おまえらの国と違い、日本人は木を切った後きちんと植林をしてその後の手入れを怠らなかったのだ。自然に対する意識が根本的におまえの国とは違う。
先日テレビでやっていたが、中国の国内需要のために中国では森林伐採に拍車が掛かり、とうとうめぼしい大木が無くなり、またはげ山が増えたせいで長江の流域では大規模な水害が頻発するようになった。そのため、中共はやっと植林を始めたが、一度砂漠化に暴走を始めてしまった中国では植林は日本のようにこまめにやってきたような効果は上がらない。
日本では多くの木々の間に苗を植えるので、苗は周りの木に守られる形で育つが、はげ山に苗を植えても一度大雨が降ったり風が吹いたりすればすぐに苗は流されたり倒されたりする。近隣の人民達が薪にしてしまう。
国内で木材が調達できなくなった中国は今主としてアフリカで大規模に伐採している。モザンビークでは中国人達が根こそぎ大木を切り出し、その後はほったらかしだ。番組の中で中国人の伐採人に、木を植えないと環境が破壊されるがどう思うか、と訊いたら、知ったこっちゃ無いと笑っていた。日本の同業者は絶対にそんなことは言わないよ。やはり意識が違う。
次に、林業とは労働集約型の産業であり、人件費が高くなった日本では成立しにくくなっている。それでも必死になって間伐材の利用や集成材の開発などでしのぎ、最近では海外で高騰している木材に代わり国産材が使用されるようになっている。また、最近では植林ロボット、草刈りロボット、伐採ロボットなどが開発され、省力化が進んでいることも国産材の比率が増えている一因だ。もちろん、国産材の需要が増えても、依然として植林やその後の手入れは続けているから、日本から森林が消えることはないだろう。
- 続く
これは メッセージ 63485 (jm_s1960 さん)への返信です.
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