馬と鹿
投稿者: moto_endou 投稿日時: 2004/07/29 18:57 投稿番号: [6328 / 66577]
許認可申請手続きの所用があり、千代田
区役所に立ち寄ったら原爆についての展示がしてあった。幼い少女が、年端も行かぬ子を抱えた母親が・・・その薄っぺらな写真からでさえ、いずれも目を覆いたくなるような惨状に、重く、酷く悲しい、言葉に言い尽くす事のできないほどの存在感で圧倒され、しばし立ち尽くした。戦争とは不幸なものだ。戦争という言葉さえ忌み嫌うべきなのに。そんなことは誰もが知っているはずなのに。それでも軽々しく「戦争」を語ろうとするのかな?何故なんだろう。歴史の中で最も軽蔑すべき言葉であるべきで・・・
日銭にて身を養う身でおこがましいかもしれないが、隣を踏み台にして豊かになろうとするよりも、隣の豊かさを敬い、以って自身の幸せに繋げようとすること
こそ、それぞれの「幸せ」に繋がるのでは?それぞれの生い立ちに悲惨な過去があるからこそ今日のそして将来の安息を希求すべきだろう。そんな建設的な意識の上に立っての「対談」なり、議論があれば、うれしいな・・・
これは メッセージ 6326 (aitehabaka さん)への返信です.
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