Re: 中国は大丈夫か?
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2007/08/17 15:21 投稿番号: [63213 / 66577]
>日本の株が暴落している。
>発信地はアメリカで世界的な株価暴落
かつても世界同時株安は何度か発生しているけれど、結局は回復しています。ただ、この国がそれによる痛手にどれだけ耐えられるかの問題でしょう。
今回のサブプライム株安やいわばアメリカの不動産バブルがはじけたものであり、アメリカは本来世界最大の債務国でありながらキーカレンシーであることを良いことに、ドル紙幣を増刷することでしのいできたわけです。
今回は、かなり痛いんじゃないでしょうか。
日本でも今回確かに株安になっていますが、証券関係や輸出関連株が売られているようです。内需はあまり影響を受けていないのではないでしょうか。
株は下がっているけれど、急速に円高になっています。これは円高と言うより、ドル安なのでありユーロに対しても円高になっています。
結局円、つまりは日本経済に対する信頼性を示しているのではないでしょうか。経済活動の基本は物作りです。物作りがしっかりしていれば一番信頼をもたれるのは当たり前と思えます。
>すべて小沢のせいになっているようだが(一理ある)
今回はそれは無関係でしょうけどね。でも、いずれ日本経済が小沢により悪影響を受けるのは間違いないでしょう。
中国ですか?物作りはいい加減、土地バブル狂乱。どうなるでしょうか。
ただし、図体が大きいだけに、今日明日どうなると言うことはないでしょうが、バブルがはじけ始めても、それから全体に広がるのにある程度時間がかかると言うだけ。必死でごまかすでしょうしね。
これは メッセージ 63212 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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