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Re:倭人トカゲのご感想如何に?(パンダ氏)

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2007/08/10 18:06 投稿番号: [63131 / 66577]
>つまり貴兄が引用されている通り、一般的な通信手段として用いられることはほとんどありません。オメガ(電波航法)に使用されるのが一般的です。全ての原潜はフローティングアンテナを装備しており、深海を潜航中にこのフローティングアンテナを使ってVLF(超長波)のシグナルを陸上基地から受信し、自己の位置の誤差修正を行います。
<<<

こまった、こまった!
原潜に装備したフローティングアンテナは、より深い海中に置けた通信のための受信で、電波を拾うだけで、位置の修正ができないものだ。

解説しますから、基本をしっかり、身に付けましょうね。
①地球が丸い。

②VLFを遠く飛ばすのには、大きいな基地か空中中継地が必要。
③上の②から原潜などにはVLFを飛ばす装置を装備しない、できない。
つまり、原潜などは、発信できないものの、一方向の受信しかない。

原潜など自身が、所在地不明で、電波を受信して位置調整してもらうと、勇さんが考える。
この場合、少なくとも距離の計測が必要となる。
発信基地から発射した電波が原潜(山にもあたるね)に当たって反射して減衰し、この反射波が基地に到達するまでの時間を計る必要がある。
潜水艦からの反射波を基地が拾うことができるか。上記③から考えれば、出来ないんだろう。

現実、遠くからの反射波が基地に到達しないよ。

④仮に、電波が拾えたとしても、上記①の丸い地球を平面として、どの方向から来たものが確定出来ない。

>中国も超長波の発信設備ぐらい持ってますよ。軍事機密なだけです。日本にも米軍の発信所がありますし、日本の潜水艦も利用しています。
<<<

陸地での基地発信設備があるが、低周波で波長の長い電波を飛ばす設備が
原潜などに搭載不可能ですよ。

従って、位置の確定は、累積で計算する。
{「慣性誘導装置(かんせいゆうどうそうち、英: Inertial Navigation System、INS)は、潜水艦、航空機やミサイルなどに積まれて自機の位置を検知し、目的地まで誘導するための装置。慣性誘導、慣性航法装置、自立航法装置とも呼ばれる。
原理は、ジャイロで方角を、加速度計で加速度を求め、それらを積分することで速度が、速度を積分すれば自分が移動した距離がわかるというもの。最初に自分がいた位置を入力すれば、移動しはじめても自機の位置と速度を常に計算して把握できる。悪天候や電波妨害の影響を受けないという長所を持つが、長い距離を移動すると誤差が累積されて大きくなるという特徴があるのでGPS誘導やドップラーレーダー航法装置などによる補正を加えて使用することが多い。}

以下の内容が正確な技術にも基づかない、思いこみによる推測で、
それとも既に解説済みです。

一つ
>戦時であればアクティブピンの次に飛んでくるのは確実に魚雷です。<<<

戦時中であれば、出航だとキャッチする時点で、ミサイル一発だよ。
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