Re:倭人トカゲのご感想如何に?(パンダ氏)
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2007/08/09 01:22 投稿番号: [63108 / 66577]
>ほんとに軍事情報に疎いのですね。トカゲ氏が述べられていましたが、中国潜水艦が通過したのは、潜水艦の操縦が難しい海底地形の複雑な浅い海域です。
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文化系とも言われたし、今度は軍事情報に疎いとも言われた。
>アクティブソナーは、海底地形が複雑な浅い海域では乱反射が多く精度を欠くため、最終的な潜水艦の位置特定には使われません。浅海面にいる潜水艦に対しては対潜哨戒機に搭載されるMAD(磁気探査装置)を使って最終的な位置特定を行います。
最近の潜水艦は、対空ミサイルを装備している場合も多いですから、警告の意図でもない限り、アクティブソナーなんぞ使いません。
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MDAを使われたというのが初耳だ。
浅海でも複雑な地形で、海面温度などの影響で使われなかったようだがね。
①追尾するのに、P-3Cによるパッシブソナー投下に加え、追尾していることを知らせ、領海侵犯させないよう警告するため、アクティブソナー投下を開始した。
②海自が発令を受けた後、「護衛艦から伸びる曳航式ソナーと、SH-60J対潜ヘリに搭載されているディッピングソナーやP-3Cから投下されるソノブイにより、潜水艦の正確な位置を特定しつつ追跡を行ったが、警告爆撃などは行わなかった。」
ディッピングソナー → DEEPING ソナーのことではなかろうか。
日本政府が発令は、三時間後のことで、海自は発令を受けて、つまり上記の②がなしで、何も出来なかった説がある。
潜水艦が出航した直後に、つまり、中国領海内でも、そのあとの公海中でも、アメリカや日本による悪質な追尾が行なわれた。
潜水艦が追尾に気づいたかどうか、知らないが、俺なら、悪質な追尾にはなんらかの措置を講じる。
>いずれかの装置に故障が生じ、自己の船位がわからなくなった場合、平時には事故を避けるために浮上航行するのが常識です。
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常識では対応できない事態が発生するのは、事故というものだよ。
貴方の自信を持った原子炉は常識では発生しない事故は発生した。
貴方の過信した性能の高い潜水艦は漁船にもぶつかった。
地図を持っていても、道迷いもある。
機械の性能が良くても人為的なミスも生じる。
これは現実の社会だ。
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文化系とも言われたし、今度は軍事情報に疎いとも言われた。
>アクティブソナーは、海底地形が複雑な浅い海域では乱反射が多く精度を欠くため、最終的な潜水艦の位置特定には使われません。浅海面にいる潜水艦に対しては対潜哨戒機に搭載されるMAD(磁気探査装置)を使って最終的な位置特定を行います。
最近の潜水艦は、対空ミサイルを装備している場合も多いですから、警告の意図でもない限り、アクティブソナーなんぞ使いません。
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MDAを使われたというのが初耳だ。
浅海でも複雑な地形で、海面温度などの影響で使われなかったようだがね。
①追尾するのに、P-3Cによるパッシブソナー投下に加え、追尾していることを知らせ、領海侵犯させないよう警告するため、アクティブソナー投下を開始した。
②海自が発令を受けた後、「護衛艦から伸びる曳航式ソナーと、SH-60J対潜ヘリに搭載されているディッピングソナーやP-3Cから投下されるソノブイにより、潜水艦の正確な位置を特定しつつ追跡を行ったが、警告爆撃などは行わなかった。」
ディッピングソナー → DEEPING ソナーのことではなかろうか。
日本政府が発令は、三時間後のことで、海自は発令を受けて、つまり上記の②がなしで、何も出来なかった説がある。
潜水艦が出航した直後に、つまり、中国領海内でも、そのあとの公海中でも、アメリカや日本による悪質な追尾が行なわれた。
潜水艦が追尾に気づいたかどうか、知らないが、俺なら、悪質な追尾にはなんらかの措置を講じる。
>いずれかの装置に故障が生じ、自己の船位がわからなくなった場合、平時には事故を避けるために浮上航行するのが常識です。
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常識では対応できない事態が発生するのは、事故というものだよ。
貴方の自信を持った原子炉は常識では発生しない事故は発生した。
貴方の過信した性能の高い潜水艦は漁船にもぶつかった。
地図を持っていても、道迷いもある。
機械の性能が良くても人為的なミスも生じる。
これは現実の社会だ。
これは メッセージ 63100 (isamu309 さん)への返信です.
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