Re: 罵倒雑感:無知蒙昧のやからが
投稿者: cobapics0506z 投稿日時: 2007/07/30 22:20 投稿番号: [62766 / 66577]
>気を付ける、というより日本語にもともとそのような表現はないようです。日本文学などでも昔から中国人達がここで使うような表現はそれほど見た記憶がありません。むろん、絶無ではありませんが<
無知蒙昧のやからが、口をあけば
「・・・ような表現はそれほど見た記憶がありません」と、平気に嘘八百を吐く。こういうヤカラを罵倒して至極当然だ。
所謂日本の中世時代、まあ古典和歌が最も幽玄、絢爛たる趣向を見せた時代のことである。最もきれいな日本語で最も流麗な和歌を仕上げた中世の歌人は、悉く罵倒の名手であり、藤原定家がその代表だと言ってよい。
この藤原定家という有名歌人が、なんと250種類以上の罵倒語ができる。和語、漢語をあわせるとね。彼の罵倒は日常的であり、罵倒の対象もなんと範囲の広いこと。自分の家来、息子は勿論、大臣格人も歌の敵方も全部、上皇の後鳥羽院まで遠慮なく罵倒する。
でも彼は非常にいい歌を詠むし、ものすごい古典研究家でもあり、数多くの歌論を草し、物語まで手を伸ばす。定家の罵倒を理解できなければ、定家の人物像を捕まえるのにほぼ不可能だと言っても過言ではない。
当然、その時代では罵倒といえば定家に限らず、社会底辺の人達から、道徳的に非常に高い宗教者まで時々罵倒する。
① 定家研究者の村山修一【藤原定家】、原文引用
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/murayama-shuichi-teika-kantoheno-shuchak u.htm
>定家の差別意識の凄さと罵倒のボキャブラリーの豊富さが面白い。<
例えば罵倒連発の一段です。
>元久元年(一二〇四)四月の除目にも望みは叶えられず、無才の藤原盛経が右少弁に、北条時政の子にして実宣の妻の兄弟である藤原政憲が左馬助になったとて、「在朝の中将皆非人、あるいは放埒(ほうらつ)の狂者、尾籠白痴(びろうはくち)、凡卑の下臈、上臈を超ゆべからず。上臈の器に非ずして昇進の道理なきの由評定と云々、毎除目にあまつさえ五十人を加う、末代の中将疋夫(ひっぷ)に異らず」と口を極めて罵倒し、盛経や兼定に対して、「漢字を書かず、商賈(しょうか)の力によって造作の勤仕を加う」と非難した。<
殆ど読むに堪えないぐらいです。
http://booklog.jp/users/dasuka1221
藤原定家、俊成の後見役の兼実も、罵倒し放題の人だ。
江戸時代まで、国学者の間でも罵倒は常用的に使っていた。
無知蒙昧のやからが何も知らない癖に、ただ只管に今の自分を美化する。罵倒のできる中世人より、それだけ醜いだろう?
わかってもないくせに、【日本語にもともとそのような表現はないようです】だと?ないのではないのですよ。ただお前等のような無知蒙昧が知らないだけじゃないか?
文明だと、レベルだと・・・嘲笑!!!
無知蒙昧のやからは見せ掛けの【文明】を必死に追いかけるだけじゃないか。
無知蒙昧のやからが、口をあけば
「・・・ような表現はそれほど見た記憶がありません」と、平気に嘘八百を吐く。こういうヤカラを罵倒して至極当然だ。
所謂日本の中世時代、まあ古典和歌が最も幽玄、絢爛たる趣向を見せた時代のことである。最もきれいな日本語で最も流麗な和歌を仕上げた中世の歌人は、悉く罵倒の名手であり、藤原定家がその代表だと言ってよい。
この藤原定家という有名歌人が、なんと250種類以上の罵倒語ができる。和語、漢語をあわせるとね。彼の罵倒は日常的であり、罵倒の対象もなんと範囲の広いこと。自分の家来、息子は勿論、大臣格人も歌の敵方も全部、上皇の後鳥羽院まで遠慮なく罵倒する。
でも彼は非常にいい歌を詠むし、ものすごい古典研究家でもあり、数多くの歌論を草し、物語まで手を伸ばす。定家の罵倒を理解できなければ、定家の人物像を捕まえるのにほぼ不可能だと言っても過言ではない。
当然、その時代では罵倒といえば定家に限らず、社会底辺の人達から、道徳的に非常に高い宗教者まで時々罵倒する。
① 定家研究者の村山修一【藤原定家】、原文引用
http://www015.upp.so-net.ne.jp/gofukakusa/murayama-shuichi-teika-kantoheno-shuchak u.htm
>定家の差別意識の凄さと罵倒のボキャブラリーの豊富さが面白い。<
例えば罵倒連発の一段です。
>元久元年(一二〇四)四月の除目にも望みは叶えられず、無才の藤原盛経が右少弁に、北条時政の子にして実宣の妻の兄弟である藤原政憲が左馬助になったとて、「在朝の中将皆非人、あるいは放埒(ほうらつ)の狂者、尾籠白痴(びろうはくち)、凡卑の下臈、上臈を超ゆべからず。上臈の器に非ずして昇進の道理なきの由評定と云々、毎除目にあまつさえ五十人を加う、末代の中将疋夫(ひっぷ)に異らず」と口を極めて罵倒し、盛経や兼定に対して、「漢字を書かず、商賈(しょうか)の力によって造作の勤仕を加う」と非難した。<
殆ど読むに堪えないぐらいです。
http://booklog.jp/users/dasuka1221
藤原定家、俊成の後見役の兼実も、罵倒し放題の人だ。
江戸時代まで、国学者の間でも罵倒は常用的に使っていた。
無知蒙昧のやからが何も知らない癖に、ただ只管に今の自分を美化する。罵倒のできる中世人より、それだけ醜いだろう?
わかってもないくせに、【日本語にもともとそのような表現はないようです】だと?ないのではないのですよ。ただお前等のような無知蒙昧が知らないだけじゃないか?
文明だと、レベルだと・・・嘲笑!!!
無知蒙昧のやからは見せ掛けの【文明】を必死に追いかけるだけじゃないか。
これは メッセージ 62747 (tokagenoheso さん)への返信です.
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