Nihao先生へ<<(_ _)>>
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/24 01:40 投稿番号: [61957 / 66577]
>>コイン(貨幣)の裏表のように、物事には必ず両面がある。つまり、正と邪、美と醜、善と悪・・など、それが一対(いっつい)と云うこと。<<
そうそう。「金玉其外、敗絮其中」と言う意味である。
>>貨幣の裏側が黒暗で汚いからといって、これを嫌悪し、捨ててしまうようなバカ者は世の中の何処にもいない。貨幣・・つまり中国の共産党にも、もちろん裏と表があり、裏面の醜悪な姿は確かに腹立たしく、そして許しがたい。<<
もし、Nihao先生は哲学の視点から貨幣の両面を観察するなら、外資の企業が中国の工場で製品の利益を獲得して、中国の都市と村における貧富格差の比率が拡大しつつある。村の成年男女は都市で不道徳的な仕事を勤めてお金を得ます。其れは貨幣の「善悪二元論」である。
>>その金貨の裏に、たとえ不潔の病原菌、ウイルスがべっとり付着しておっても、人々は、やはり金貨をつかんで放さない。<<
資本主義の世界には、米国ドル、日本円、台湾元、香港元、人民元の紙幣がいわゆる致命的な病毒や細菌に付着しています。然し、言論自由、法治、人権、民主選挙など等の価値観が紙幣以外の珍しい寶藏に成ります。
>>私は人間の本性(ほんしょう)をよく知っています。<<
そして、仏教や基督教の宗教信仰ある国民は人性の道徳感と醜悪さを検視して自省できます。
>>たとえ、その一面が汚くて醜悪でも、人々はそれでも貨幣(共産党)が大好き。これを捨てないし、手放さない。<<
もし、中国大陸の国民は金貨の輝きの一面を溺れて金貨の醜悪を放任し続けるなら、其れは中国国民の最大な不幸である。
これは メッセージ 61947 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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