古典意味ある歌詞---《菊花臺》
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/23 03:01 投稿番号: [61946 / 66577]
http://www.youtube.com/watch?v=p2rVzreIXXo
菊花台
弱々しく傷を帯びるあなたの涙
その光を青白い月が縁取る
霜が下りるほど長すぎる夜
閣楼にいるのは誰なのか
氷ほどに冷たい絶望
鮮やかな紅の窓を雨がぽつぽつ叩く
私の一生は紙の上
風に吹かれ乱れる
遠くで香るは夢
風に乗って散っていく
あなたの姿
菊の花が散りゆく
傷だらけになって
あなたの笑顔にはもう顔色もなく
花は散り
人は嘆き悲しむ
私は静かな気持ちのまま
ただ横たわる
北風が吹き荒れる
夜はまだ早く
あなたの影は決して断ち切れない
私の孤独がむなしく残される湖面が対になる
終わりに近い花
栄枯盛衰の世の中を落ちていく
やりきれない運命
憂いよ
河を渡ること勿れ
二つに分けて
あなたが岸に上がれるまで振り続けていよう
この国は誰のもの
ひづめの音が狂ったように響く
鎧は世の移り変わりに鋭い音を立てる
かすかに明るみのさす空
あなたの短い嘆き
一夜の憂鬱はこんなにも婉曲
菊の花が散りゆく
傷だらけになって
あなたの笑顔にはもう顔色もなく
花は散り
人は嘆き悲しむ
私は静かな気持ちのまま
ただ横たわる
北風が吹き荒れる夜はまだ早く
あなたの影は決して断ち切れない
私の孤独がむなしく残される湖面が対になる
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