Re: Nihao先生へ<<(_ _)>>
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/22 02:18 投稿番号: [61938 / 66577]
今晩は、札幌で雪の景色を観賞する私はNihao先生にご挨拶しています。
>>台湾をご覧なさい。その昔、蒋介石の独裁政権の時代、台湾に言論の自由などはなく、人権も民主主義も形ばかりのものだった。その後、多くの人たちが政治の民主化を求めて闘い、人権も民主主義も言論の自由も少しずつかち取ったのだ。<<
其れは歴史の事実でした。そして、現在の台湾人は蒋中正時代の独裁政治を永遠に唾棄しております。
>>どれ程の人が政治犯となって緑島の牢獄にぶち込まれたか。どれ程の党外雑誌が発禁処分にされたか。幾人の政治家が台湾を追われて亡命生活を余儀なくされたか。そして、どれ程の人が迫害され、殺害されたことか。<<
作家の柏楊氏や李敖氏は緑島・火焼島の監獄に監禁されたことが有ります。雷震氏の政治雑誌の《自由中國》が國民黨に禁制発行されました。全ての民進黨の先輩(林義雄氏、施明徳氏、許信良氏、金美玲氏のいわゆる反逆者を含む)が海外国家に亡命していきました。
>>台湾で成功したのだ。中国でもできるだろう。<<
私は中国民主化の見通しに楽観的な考えを持っていません。現在の中共党員は全ての利権集団の利益を放棄できますか??中国指導者は当時の蒋経国氏の媒体、政党など等の開放した政策を真似できますか??Nihao先生は一つの貨幣では二つの表面がある事実を認知すべきです。
>>世の中の流れには逆らわない。情況が許すなら民主化要求の世論に妥協して必ず後退する。<<
現実に政治や経済状況は許すなら、中国共産党がただ政治の支配力や民衆の思惟を民族主義で確り持って民主化要求の輿論に軽視し続けます。
これは メッセージ 61937 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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