中共、機密漏洩で“見せしめ” 懲役20年
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/12/20 21:35 投稿番号: [61927 / 66577]
懲役20年というのは、凄まじい。
果たして、中共の国家機密とはなんだろうか?
胡錦濤を始め、歴代の指導者はみんな馬鹿だったという秘密なら、
当たり前すぎて、いまどき笑い話にもならないだろうが、
なんにしろ、時おり垣間見せる独裁ファシズムの国中共の、恐怖の裏側である。
中国、機密漏洩で“見せしめ”
懲役20年
北京市第2中級人民法院(地裁)は18日、国家機密を漏らした罪に問われた中国社会科学院公共政策研究センター副主任だった陸建華氏(46)に対し懲役20年の判決を言い渡した。香港の人権団体「中国人権民主化運動情報センター」が19日明らかにした。
同センターによると、陸氏は、毎年発行される「中国社会白書」の編集を手がけたほか、中国中央テレビに出演するなど知名度が高い。20年もの長期間にわたる量刑は、機密漏洩(ろうえい)に対する「見せしめ」の要素が高いという。
陸氏は国家機密を漏洩したとして昨年5月に逮捕されたが「機密」の内容は不明のまま。スパイ罪に問われ懲役5年の判決が確定したシンガポール紙ストレーツ・タイムズの香港駐在記者、程翔氏を通じ、陸氏は同紙に投稿しており、中国当局がこの投稿の中に「国家機密」が含まれていたと判断した可能性が強い。(北京
野口東秀)
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