Re: アプナイ!中国
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/12/09 11:33 投稿番号: [61780 / 66577]
>興味ありそうな本ですね。
昨日発売で、たまたま昨日本屋で見つけたので早速買い、早速読みました。
コバピクなどはデコに青筋立ててマンガだと金切り声を挙げてますが、しっかりと資料を提示して書いてます。連中は事前に中身の情報をつかんでいるのでしょう。確かに、中国にとってアブナイ本です。
歴史的事実や、ニュースで既報の事は目新しいことはないですね。全てここなどで取り上げられている事ばかりです。
無論、筋立てとして登場人物達の経験や見聞は実名、設定などを変えてますが、実話だそうです。ただし、こちらは検証できませんが、状況から十分信頼できます。こちらの方は最終的に信頼するかしないかは読み手次第でしょう。
>中国で男女の出生率が2:1というのはどうしてなんでしょうか?
中国は社会主義国と言いながら、医療や教育は有料であり、無料なのは大手の国営企業の社員だけです。それ以外の人間には医療保険、それから老齢年金に相当する物は一切ありません。医療費は、貧困層にはとても負担できません。鳥インフルエンザやsarsが中国ですぐに蔓延するのも貧困層が医者に行けないからです。これからも同じ様なことが起きるでしょう。中国に行くにはそれだけの覚悟が要ります。
老後を生き抜くためにはなりふり構わず蓄財に励むしかありませんが、それのできない地方の貧困層では老後は子供に養って貰うしかありません。しかし、女の子はいずれ嫁に行ってしまいます。となれば、頼みになるのは男の子しかありません。一人っ子政策ですから、貴重な子供は男の子である必要があります。
中国の平均では男女の出生比率は男1.2:女1.0位だそうですが、地方の貧困層では大体2:1に近いと言うことです。勿論、受胎率は1:1ですが、超音波診断などで男女の別が分かれば、女の子は中絶してしまうと言うことです。中絶できない貧困者は、生まれた女の子を捨てます。女の赤ん坊を捨てるなと言う看板が出されている位です
http://plaza.rakuten.co.jp/sinarsinar/diary/200407200000/
さらに、女の子の出生届をしないことも多いとのことですが、とうぜん戸籍のない子供は教育も受けられないし、存在しないことになっていますから、あとは戸籍を買うか、戸籍の要らない仕事に就くしかありません。シンセンでさらし者になった職業などです。
中国全土で男女が2:1という事ではなく、地方によってそのような状況が起きるのが中国と言うことです。
ついでですが、確かに中国では女性の社会進出はむしろ日本より進んでいるでしょうが、縁故関係での就業という問題があります。中国の男尊女卑は上記の出生比率を例に出すまでもなく、今更言うまでもありませんが、一例として男女の識字率の大きな違いなども象徴的でしょう。
CIA The World Factbook
https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ch.html
に因れば
「Literacy:
Definition Field Listing
definition: age 15 and over can read and write
total population: 90.9%
male: 95.1%
female: 86.5% (2002)」
つまり、男女差が9%近くあります。日本では、江戸時代にすでに男女ともに識字率は全国で75%程で、世界でも桁違いに突出していました。無論現在では男女ともに100%と言って良いでしょう。
日中どちらが昔から文明大国だったのか言うまでもないことですし、どちらが男女平等社会だったも言うまでもありません。
すぐ、プーアホや垢狼、枝葉末節コバ等は、あたしらのことを口を開けば中国の悪口を言う反中野郎と喚きますが、これほど歪んだ中国社会から大量に日本に犯罪者が来ている事実は男女比率の差もその人権意識も無関係ではありません。指摘せざるを得ないのです。
「アブナイ!中国」を改めてお勧めします。新しい知識はそれほど無いとしても、言い換えればどれだけ中国の脅威が語られているのかが再認識できました。
昨日発売で、たまたま昨日本屋で見つけたので早速買い、早速読みました。
コバピクなどはデコに青筋立ててマンガだと金切り声を挙げてますが、しっかりと資料を提示して書いてます。連中は事前に中身の情報をつかんでいるのでしょう。確かに、中国にとってアブナイ本です。
歴史的事実や、ニュースで既報の事は目新しいことはないですね。全てここなどで取り上げられている事ばかりです。
無論、筋立てとして登場人物達の経験や見聞は実名、設定などを変えてますが、実話だそうです。ただし、こちらは検証できませんが、状況から十分信頼できます。こちらの方は最終的に信頼するかしないかは読み手次第でしょう。
>中国で男女の出生率が2:1というのはどうしてなんでしょうか?
中国は社会主義国と言いながら、医療や教育は有料であり、無料なのは大手の国営企業の社員だけです。それ以外の人間には医療保険、それから老齢年金に相当する物は一切ありません。医療費は、貧困層にはとても負担できません。鳥インフルエンザやsarsが中国ですぐに蔓延するのも貧困層が医者に行けないからです。これからも同じ様なことが起きるでしょう。中国に行くにはそれだけの覚悟が要ります。
老後を生き抜くためにはなりふり構わず蓄財に励むしかありませんが、それのできない地方の貧困層では老後は子供に養って貰うしかありません。しかし、女の子はいずれ嫁に行ってしまいます。となれば、頼みになるのは男の子しかありません。一人っ子政策ですから、貴重な子供は男の子である必要があります。
中国の平均では男女の出生比率は男1.2:女1.0位だそうですが、地方の貧困層では大体2:1に近いと言うことです。勿論、受胎率は1:1ですが、超音波診断などで男女の別が分かれば、女の子は中絶してしまうと言うことです。中絶できない貧困者は、生まれた女の子を捨てます。女の赤ん坊を捨てるなと言う看板が出されている位です
http://plaza.rakuten.co.jp/sinarsinar/diary/200407200000/
さらに、女の子の出生届をしないことも多いとのことですが、とうぜん戸籍のない子供は教育も受けられないし、存在しないことになっていますから、あとは戸籍を買うか、戸籍の要らない仕事に就くしかありません。シンセンでさらし者になった職業などです。
中国全土で男女が2:1という事ではなく、地方によってそのような状況が起きるのが中国と言うことです。
ついでですが、確かに中国では女性の社会進出はむしろ日本より進んでいるでしょうが、縁故関係での就業という問題があります。中国の男尊女卑は上記の出生比率を例に出すまでもなく、今更言うまでもありませんが、一例として男女の識字率の大きな違いなども象徴的でしょう。
CIA The World Factbook
https://www.cia.gov/cia/publications/factbook/geos/ch.html
に因れば
「Literacy:
Definition Field Listing
definition: age 15 and over can read and write
total population: 90.9%
male: 95.1%
female: 86.5% (2002)」
つまり、男女差が9%近くあります。日本では、江戸時代にすでに男女ともに識字率は全国で75%程で、世界でも桁違いに突出していました。無論現在では男女ともに100%と言って良いでしょう。
日中どちらが昔から文明大国だったのか言うまでもないことですし、どちらが男女平等社会だったも言うまでもありません。
すぐ、プーアホや垢狼、枝葉末節コバ等は、あたしらのことを口を開けば中国の悪口を言う反中野郎と喚きますが、これほど歪んだ中国社会から大量に日本に犯罪者が来ている事実は男女比率の差もその人権意識も無関係ではありません。指摘せざるを得ないのです。
「アブナイ!中国」を改めてお勧めします。新しい知識はそれほど無いとしても、言い換えればどれだけ中国の脅威が語られているのかが再認識できました。
これは メッセージ 61779 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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