Re:農民政権の本質
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/12/09 00:35 投稿番号: [61771 / 66577]
>>また人権問題の存在を認めているようだが、その改善の必要性を感じ、改善のための行動を取る気はあるのか。また、中共の内外の人権活動をしている人々に対してはどういう評価をしているか。単に「あいつらは馬鹿だ」としか思っていないようならば、人権問題の存在を認めても何の意味も無い。ただ最近の中共を見ていると、政府に対する批判や人権活動も、わずかずつではあるが許容する方向に動いているようだが、気のせいだろうか。<<
なぜ現在の中共政権は人権レベルを高めることに遅すぎるのか??法制観念がない農民政権の地方官僚は未だ封建父権の意識で平民の要求を処理しています。昔の封建王朝の地方官僚は平民に父母官僚を呼称されました。そして、一般的な平民は父母官僚の息子・娘のような関係に成りました。そのいわゆる父子や君臣の関係は対等な公民社会のモデルではありません。中国共産党の政権は人権自由や集会自由に関する国家憲法を修訂しても、其れは紙上の条文だけである。軍事武力で農民政権を樹立した共産党政府のトップは未だ封建王朝の遺伝子と考えを脱捨てることが有りません。中国共産党は多党の政治体制と媒体の報道を全面的に開放しない限り、全ての中国国民は永久に本当な公民権利の自由を獲得することが出来ません。
これは メッセージ 61767 (termination36 さん)への返信です.
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