Re: 日本の物作りの精神の勉強とは
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/11/24 10:54 投稿番号: [61513 / 66577]
半ば予想していた反応だが、このコバピクは悪しき中国人の典型的サンプルとして振る舞ってくれる。べつに当初は曝すつもりもなかったが、本人が希望しているらしいのでなぜこいつがアホ中国人サンプルの典型なのか、解説を加える。
ここはお友達サークルではない。したがって人物の好き嫌いで発言の内容を判断するなど、感情と理性を使い分けることの出来ない未熟さを露呈していると言わざるを得ない。
中共が自分達の存在意義を人民に印象づけるために、反日プロパガンダを展開しているのは、およそ理論とは無関係で情報を閉鎖しながら日本は悪いという印象操作をしているに過ぎない。理性ではなく、原始的な感情に訴えているだけのことだ。
コバピクは日本文学を専攻しているとのことだからそれなりに日本に対し一定の評価は持っているのだろうが、一皮剥けばこのような感情むき出し対応する姿がよく見られている。
コバピクの今回の発言、すなわち日本の物作りに対する先人の姿勢は学ぶ必要がある、という内容自体はきわめて正常であり同意できる。だが、これでコバピクの従来露呈してきた、幼稚で貧弱な知性、すなわち理性で是非を判断せず、感情を制御できない幼児性を否定するわけには行かない。
中国は己の努力不足や間違いを認めず、自国の未開発部分は日本のせいだとばかりに不満を日本に向けてきた。従って、明らかに存在する日本の成功のノウハウに目を向けようとも採り入れようともしてこなかった。
一方、日本はかつて自分達を蹂躙しようとして欧州の発展の理由を探り、それを積極的に採り入れてきた。欧州に対する警戒感は解かなかったが、いたずらに敵意を国民に持たせることはしなかった。
またWW2以後、対戦相手のアメリカに対し、300万もの国民の命を奪った相手という意識は持ちつつも、やはりアメリカから学ぶ物があると思えば積極的に採り入れた。敵意は敵意、しかし学ぶべきは学ぶという姿勢を決して忘れなかった。
一例を上げれば、品質管理技術がある。このためにアメリカからデミング博士を予備、徹底的な品質管理意識を生産現場に導入した。やがて、粗悪品の代名詞だった日本製品は高級品の代名詞となり、高価格にも拘わらず世界中に進出することになった。
時計でスイスを抜き、カメラや光学機器でドイツを抜き、いまアメリカでユーザーによるベストカーの1-10位を占めるようになった。先端技術の分野では米国に次いで世界二位となっているが、アメリカの場合軍事技術に多くの先端技術が偏り、民生品技術では日本が断然世界の第一位になっている。これも、さかのぼれば江戸自体以前からの物作りの姿勢と高い生産性を持っていたという下地の上に、合理的な西欧の技術を素直に採り入れてきたからだ。
社会制度、教育制度なども良いと思えば積極的に外から学び採り入れてきたことが今の日本を作り上げている。
隣の半島などもそうだが、中国のようにとにかく、自分達が叶わなかった相手から学ぼうとせず感情をぶつけているだけでは発展性など無い。
その典型的な中国人がコバピクというわけだ。
べつにコバピクが馬鹿だからと言って、100年に一度まともな事を言うならそれを拾い上げる姿勢など、ガキには出来ないのだろう。
再度言うが、おだてて欲しいなら、あるいはお友達が欲しいなら、それようのトピに行け。無ければトピを立てろ。もし、多少でも学びたいなら、感情を抑えろ、ガキコバ。その上で、理性的に反論しろ。あるならばだが。
ここはお友達サークルではない。したがって人物の好き嫌いで発言の内容を判断するなど、感情と理性を使い分けることの出来ない未熟さを露呈していると言わざるを得ない。
中共が自分達の存在意義を人民に印象づけるために、反日プロパガンダを展開しているのは、およそ理論とは無関係で情報を閉鎖しながら日本は悪いという印象操作をしているに過ぎない。理性ではなく、原始的な感情に訴えているだけのことだ。
コバピクは日本文学を専攻しているとのことだからそれなりに日本に対し一定の評価は持っているのだろうが、一皮剥けばこのような感情むき出し対応する姿がよく見られている。
コバピクの今回の発言、すなわち日本の物作りに対する先人の姿勢は学ぶ必要がある、という内容自体はきわめて正常であり同意できる。だが、これでコバピクの従来露呈してきた、幼稚で貧弱な知性、すなわち理性で是非を判断せず、感情を制御できない幼児性を否定するわけには行かない。
中国は己の努力不足や間違いを認めず、自国の未開発部分は日本のせいだとばかりに不満を日本に向けてきた。従って、明らかに存在する日本の成功のノウハウに目を向けようとも採り入れようともしてこなかった。
一方、日本はかつて自分達を蹂躙しようとして欧州の発展の理由を探り、それを積極的に採り入れてきた。欧州に対する警戒感は解かなかったが、いたずらに敵意を国民に持たせることはしなかった。
またWW2以後、対戦相手のアメリカに対し、300万もの国民の命を奪った相手という意識は持ちつつも、やはりアメリカから学ぶ物があると思えば積極的に採り入れた。敵意は敵意、しかし学ぶべきは学ぶという姿勢を決して忘れなかった。
一例を上げれば、品質管理技術がある。このためにアメリカからデミング博士を予備、徹底的な品質管理意識を生産現場に導入した。やがて、粗悪品の代名詞だった日本製品は高級品の代名詞となり、高価格にも拘わらず世界中に進出することになった。
時計でスイスを抜き、カメラや光学機器でドイツを抜き、いまアメリカでユーザーによるベストカーの1-10位を占めるようになった。先端技術の分野では米国に次いで世界二位となっているが、アメリカの場合軍事技術に多くの先端技術が偏り、民生品技術では日本が断然世界の第一位になっている。これも、さかのぼれば江戸自体以前からの物作りの姿勢と高い生産性を持っていたという下地の上に、合理的な西欧の技術を素直に採り入れてきたからだ。
社会制度、教育制度なども良いと思えば積極的に外から学び採り入れてきたことが今の日本を作り上げている。
隣の半島などもそうだが、中国のようにとにかく、自分達が叶わなかった相手から学ぼうとせず感情をぶつけているだけでは発展性など無い。
その典型的な中国人がコバピクというわけだ。
べつにコバピクが馬鹿だからと言って、100年に一度まともな事を言うならそれを拾い上げる姿勢など、ガキには出来ないのだろう。
再度言うが、おだてて欲しいなら、あるいはお友達が欲しいなら、それようのトピに行け。無ければトピを立てろ。もし、多少でも学びたいなら、感情を抑えろ、ガキコバ。その上で、理性的に反論しろ。あるならばだが。
これは メッセージ 61509 (cobapics0506z さん)への返信です.
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