Re: ますます加速する中国離れ
投稿者: sin1945jp 投稿日時: 2006/11/21 21:47 投稿番号: [61467 / 66577]
お久しぶり
北猿さんが言っていることに対して反論はないが、
日本にとって、中国の市場がなくなるわけではない
>理由1、中国経済の日本への依存度が次第に減り、日本の中国に対する影響力が減る。<
基本的に、日本の工業製品(工作機械)を大量に使っているので、前回に書いてあった『隣国にもう一つ拠点を設ける(チャイナプラス1)動きが活発になっていること』の部分の大きな影響がある。
用は中国の輸入量は変わらずにいるでしょう(変化はありますが)
>理由2、日本が中国から得るものが必然的に減る。<
逆もある
技術交流が比較的に減るでしょうね
基礎工業力は欧米から学べればいいでしょうが、かなり高い額になるでしょうね
>理由3、中国の経済ブームがその分抑えられる。<
中国は今まで以上にインフレにはなりますよこれからも
>理由4、中国企業のライバルが減る。<
同情の理由と同じ、中国政府が輸入規制や関税をかけない限り無理でしょう
車などが例に挙げられる
>理由5、エネルギー消費が減る。<
そうは大差はないですね
エネルギーが減るのは国力が衰退するか、画期的に省エネか、人民にぜいたく品の制限をするしかないでしょうね
>理由6、下品な日本人駐在員が減る。(皆下品だとは言っていないよ)<
基本的に減らないでしょうねw
そちらに輸出業者がいっぱいに・・・w
>疑問
1、親日的
日本人は親日的な所じゃないとやっぱり自信がないかな?
これって、ニーハオ先生曰く「日本人的コンプレックス」?
2、環境面も問題なく
日本人は人の国之環境を真剣に考えている?
木を大量に消費する割り箸はすべて海外から輸入しているじゃなかったの?
3、日本と共存共栄ができる
中国に投資するようになるまで、日本企業は台湾やマレーシア、インドネシア、タイなど東南アジア諸国・地域に投資してきた。
その内、日本と共存共栄できた所は?
いいとこ取りの使い捨てこそ日本企業の投資パターンじゃないの?
東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
1、親日的であるとメリットが高いのは、会社組織の形成がやりやすくなる
・安全の確保が容易・商談がうまくいきやすい・ハイリスク・ローリターンの可能性がかなり低いということですかね
ニーハオ先生みたいに、日本を皮肉って考えてませんので露骨に経済的な理由しか述べてませんw
商談するときに正義や悪、戦争責任をどうのこうのという企業は、韓国は多くありましたが、うちの会社は優先的にそういう企業は『切ってます』
特に下請けはね・それにかこつけて、脅してくる企業は過去ありましたからね
>日本人は人の国之環境を真剣に考えている?
木を大量に消費する割り箸はすべて海外から輸入しているじゃなかったの?<
?
どこから?
昔、中国から輸入していたときは、大量に安価で日本企業をことごとく潰すまで金儲けをやっていたという事実があったのと(日本の割り箸業者曰く)
水問題に目覚めた中国政府がそれを規制したお話は私もみましたが・・・・?
木といえば南半球からよく輸入してますね(紙の原料として)
特にオーストラリアからね(中国は規制されたからね)
京都議定書が発行される前に、各企業は環境改善事業に乗り出してますね
今一番力を入れている改善事業は南アメリカだったかなぁ
>中国に投資するようになるまで、日本企業は台湾やマレーシア、インドネシア、タイなど東南アジア諸国・地域に投資してきた。
その内、日本と共存共栄できた所は?
いいとこ取りの使い捨てこそ日本企業の投資パターンじゃないの?
東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
中国・韓国以外はすべて順調ですよ^^
『いいとこ取りの使い捨てこそ』
欧米資本主義の王道ですね
アメリカの十八番かなぁ
中国の株がピークに達したころに・・・・・
>東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
その理由を知ってます?
いろいろ理由はあるけど
それと似たような現象が中国にも起きているということですよ
北猿さんが言っていることに対して反論はないが、
日本にとって、中国の市場がなくなるわけではない
>理由1、中国経済の日本への依存度が次第に減り、日本の中国に対する影響力が減る。<
基本的に、日本の工業製品(工作機械)を大量に使っているので、前回に書いてあった『隣国にもう一つ拠点を設ける(チャイナプラス1)動きが活発になっていること』の部分の大きな影響がある。
用は中国の輸入量は変わらずにいるでしょう(変化はありますが)
>理由2、日本が中国から得るものが必然的に減る。<
逆もある
技術交流が比較的に減るでしょうね
基礎工業力は欧米から学べればいいでしょうが、かなり高い額になるでしょうね
>理由3、中国の経済ブームがその分抑えられる。<
中国は今まで以上にインフレにはなりますよこれからも
>理由4、中国企業のライバルが減る。<
同情の理由と同じ、中国政府が輸入規制や関税をかけない限り無理でしょう
車などが例に挙げられる
>理由5、エネルギー消費が減る。<
そうは大差はないですね
エネルギーが減るのは国力が衰退するか、画期的に省エネか、人民にぜいたく品の制限をするしかないでしょうね
>理由6、下品な日本人駐在員が減る。(皆下品だとは言っていないよ)<
基本的に減らないでしょうねw
そちらに輸出業者がいっぱいに・・・w
>疑問
1、親日的
日本人は親日的な所じゃないとやっぱり自信がないかな?
これって、ニーハオ先生曰く「日本人的コンプレックス」?
2、環境面も問題なく
日本人は人の国之環境を真剣に考えている?
木を大量に消費する割り箸はすべて海外から輸入しているじゃなかったの?
3、日本と共存共栄ができる
中国に投資するようになるまで、日本企業は台湾やマレーシア、インドネシア、タイなど東南アジア諸国・地域に投資してきた。
その内、日本と共存共栄できた所は?
いいとこ取りの使い捨てこそ日本企業の投資パターンじゃないの?
東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
1、親日的であるとメリットが高いのは、会社組織の形成がやりやすくなる
・安全の確保が容易・商談がうまくいきやすい・ハイリスク・ローリターンの可能性がかなり低いということですかね
ニーハオ先生みたいに、日本を皮肉って考えてませんので露骨に経済的な理由しか述べてませんw
商談するときに正義や悪、戦争責任をどうのこうのという企業は、韓国は多くありましたが、うちの会社は優先的にそういう企業は『切ってます』
特に下請けはね・それにかこつけて、脅してくる企業は過去ありましたからね
>日本人は人の国之環境を真剣に考えている?
木を大量に消費する割り箸はすべて海外から輸入しているじゃなかったの?<
?
どこから?
昔、中国から輸入していたときは、大量に安価で日本企業をことごとく潰すまで金儲けをやっていたという事実があったのと(日本の割り箸業者曰く)
水問題に目覚めた中国政府がそれを規制したお話は私もみましたが・・・・?
木といえば南半球からよく輸入してますね(紙の原料として)
特にオーストラリアからね(中国は規制されたからね)
京都議定書が発行される前に、各企業は環境改善事業に乗り出してますね
今一番力を入れている改善事業は南アメリカだったかなぁ
>中国に投資するようになるまで、日本企業は台湾やマレーシア、インドネシア、タイなど東南アジア諸国・地域に投資してきた。
その内、日本と共存共栄できた所は?
いいとこ取りの使い捨てこそ日本企業の投資パターンじゃないの?
東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
中国・韓国以外はすべて順調ですよ^^
『いいとこ取りの使い捨てこそ』
欧米資本主義の王道ですね
アメリカの十八番かなぁ
中国の株がピークに達したころに・・・・・
>東南アジアから撤退してまで中国に移った企業が多数じゃない?<
その理由を知ってます?
いろいろ理由はあるけど
それと似たような現象が中国にも起きているということですよ
これは メッセージ 61466 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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