Re: 相変わらず皇帝気取りの中共:
投稿者: nao759kyon 投稿日時: 2006/11/21 12:48 投稿番号: [61461 / 66577]
パンダが、嘘つきで、でたらめな数字ばかりだしていることはわかっていたが、調べるのが面倒で、そのままにしておいた。
今日は、興味深い数字が出ていたので、出しておこう。
それによると中国は、2020年に世界一の石油輸入国になるらしい。(下の新聞記事)。
そもそも、中国が石油資源がたっぷりあって、余裕のある国だとしたら、
わざわざ日本との国境沿いの、尖閣列島近くの海の下から、国際紛争が起きるのを覚悟で、掘ったりはしないはず。
尖閣列島問題は、中国が、石油資源が逼迫していることが原因なのは、誰でも予想できること。
その予想通りの数字が出てきた。
それによると
>(中国は)エネルギー全体の対外依存度は7%だが、石油の対外依存はすでに43%にも達している
石炭を使っているから、エネルギー全体としては7%だけれど、石油だけで見ると43%になるらしい。いつまでも石炭は使えないし。石油の対外依存度は、これからますます増える。
だから
>2020年前後には世界最大の石油製品輸入国になることが専門家によって指摘された。
少々中国国内に石油の埋蔵量があると言ったところで、13億人の人口にとっては雀の涙でしかない。
せめて、5・6億人だったら、何とかなるかもしれないが。
やはり毛沢東の愚かな人口政策の負債は、大きい。
中国、石油輸入2020年に世界一 工業化、車増加で資源不足
【上海=前田徹】 中国が2020年には世界最大の石油製品輸入国になることが第3回中国・環境発展合作委員会で指摘されていたことが明らかになった。上海の東方早報紙が報じたもので、同委員会は中国の工業化が完了すれば需要は鈍化するとしているが、自動車台数が急増しており石油需要はさらに伸びるとの見方もある。今月開かれた中国アフリカ協力サミットも資源確保が本来の目的といわれるなど世界規模での資源獲得競争が予測される。
同委員会は中央政府当局と専門家による政策検討会議の意味合いが強く、中国の経済発展および構造的な理由から今後15年間は「急速にしかも継続してエネルギー需要が拡大する」と結論づけた。そして需要拡大の背景としては(1)中国は工業化と都市化の初期段階でインフラ整備に多大なエネルギーを必要とする(2)人口が多いためそれに応じてEU(欧州連合)25カ国の総量に近いエネルギーが必要(3)中国は世界の工業製品の40%を製造、それに見合ったエネルギーが必要−などがあげられた。
また、エネルギー全体の対外依存度は7%だが、石油の対外依存はすでに43%にも達していることが明らかにされ、2020年前後には世界最大の石油製品輸入国になることが専門家によって指摘された。
中国のエネルギー対外依存は2004年に大慶油田の対日輸出停止以降、大幅に増え続けている。国際エネルギー機関(IEA)によると、同年の世界の原油需要増加分の32%は中国向け需要という。
また、急激にモータリゼーションが進んでおり、今年10カ月だけで590万台近くもの自動車が生産されている。石油消費国としては2003年に日本を抜き、現在、米国に次ぐ世界第2位。米エネルギー情報局(EIA)によれば、2006年全体の中国の石油需要は日量740万バレルと予測されている。
中国の原油輸入は年率30%超のハイペースで増加しており、アフリカや旧ソ連からの調達を重視している。特にアフリカからの原油輸入は全体の3割近くに上っているが、こうした調達先にスーダンやイランなど米国がテロ支援国と名指しする国が含まれているため外交上の軋轢(あつれき)の材料にもなっている。また、中国の対GDP比のエネルギー消費額が先進国の3倍にものぼり、エネルギーの非効率性と環境破壊も問題になっている。
(産経新聞) - 11月21日8時1分更新
今日は、興味深い数字が出ていたので、出しておこう。
それによると中国は、2020年に世界一の石油輸入国になるらしい。(下の新聞記事)。
そもそも、中国が石油資源がたっぷりあって、余裕のある国だとしたら、
わざわざ日本との国境沿いの、尖閣列島近くの海の下から、国際紛争が起きるのを覚悟で、掘ったりはしないはず。
尖閣列島問題は、中国が、石油資源が逼迫していることが原因なのは、誰でも予想できること。
その予想通りの数字が出てきた。
それによると
>(中国は)エネルギー全体の対外依存度は7%だが、石油の対外依存はすでに43%にも達している
石炭を使っているから、エネルギー全体としては7%だけれど、石油だけで見ると43%になるらしい。いつまでも石炭は使えないし。石油の対外依存度は、これからますます増える。
だから
>2020年前後には世界最大の石油製品輸入国になることが専門家によって指摘された。
少々中国国内に石油の埋蔵量があると言ったところで、13億人の人口にとっては雀の涙でしかない。
せめて、5・6億人だったら、何とかなるかもしれないが。
やはり毛沢東の愚かな人口政策の負債は、大きい。
中国、石油輸入2020年に世界一 工業化、車増加で資源不足
【上海=前田徹】 中国が2020年には世界最大の石油製品輸入国になることが第3回中国・環境発展合作委員会で指摘されていたことが明らかになった。上海の東方早報紙が報じたもので、同委員会は中国の工業化が完了すれば需要は鈍化するとしているが、自動車台数が急増しており石油需要はさらに伸びるとの見方もある。今月開かれた中国アフリカ協力サミットも資源確保が本来の目的といわれるなど世界規模での資源獲得競争が予測される。
同委員会は中央政府当局と専門家による政策検討会議の意味合いが強く、中国の経済発展および構造的な理由から今後15年間は「急速にしかも継続してエネルギー需要が拡大する」と結論づけた。そして需要拡大の背景としては(1)中国は工業化と都市化の初期段階でインフラ整備に多大なエネルギーを必要とする(2)人口が多いためそれに応じてEU(欧州連合)25カ国の総量に近いエネルギーが必要(3)中国は世界の工業製品の40%を製造、それに見合ったエネルギーが必要−などがあげられた。
また、エネルギー全体の対外依存度は7%だが、石油の対外依存はすでに43%にも達していることが明らかにされ、2020年前後には世界最大の石油製品輸入国になることが専門家によって指摘された。
中国のエネルギー対外依存は2004年に大慶油田の対日輸出停止以降、大幅に増え続けている。国際エネルギー機関(IEA)によると、同年の世界の原油需要増加分の32%は中国向け需要という。
また、急激にモータリゼーションが進んでおり、今年10カ月だけで590万台近くもの自動車が生産されている。石油消費国としては2003年に日本を抜き、現在、米国に次ぐ世界第2位。米エネルギー情報局(EIA)によれば、2006年全体の中国の石油需要は日量740万バレルと予測されている。
中国の原油輸入は年率30%超のハイペースで増加しており、アフリカや旧ソ連からの調達を重視している。特にアフリカからの原油輸入は全体の3割近くに上っているが、こうした調達先にスーダンやイランなど米国がテロ支援国と名指しする国が含まれているため外交上の軋轢(あつれき)の材料にもなっている。また、中国の対GDP比のエネルギー消費額が先進国の3倍にものぼり、エネルギーの非効率性と環境破壊も問題になっている。
(産経新聞) - 11月21日8時1分更新
これは メッセージ 61423 (panda168jp さん)への返信です.
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