Re: 相変わらず皇帝気取りの中共:胡錦濤
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/11/17 23:11 投稿番号: [61405 / 66577]
>認めたくないお気持ちはよ〜く分かるよ。
>ところで、君の言うごく一時期って、何千年?
>ハッハッハッハッハ・・・・・・
この程度のレスしか出来ないとは、日本の朝貢について何も知らないということで、中共人の無知蒙昧さも、ここに極まれりというところだ。中共人は恥というものを知らないのだろう。
日本が中華に朝貢したのは、15世紀に室町幕府の足利義満が当時の「明」王朝に朝貢したのが始まりで、16世紀半ばまでの約150年間である。その目的は、漢民族が復興した「明」王朝は中華思想が強く、周辺国との対等な関係を認めなかったため、貿易のために朝貢という形を取ったのである。何せ「明」に朝貢すれば、当時の最先進国からその何倍もの文物が下賜されるのであるから、膨大な利益を生んだと言われている。
ところがこの朝貢貿易も、室町幕府の統制が弱まるにつれて有力大名や商人の主導権争いが起こり、さらに「明」に貿易量の増加を強要し、それが容れられなければ武力に訴えて焚掠するようになった。これが倭寇の始まりであるが、次第に日本人の手下になったり(従倭)、倭寇の真似をする中国人(偽倭)が増えて、遂には「真倭は十の一にして、余は番に通ずるの徒なり」と言われるまでになった。
このことから日本の朝貢は、「明」を宗主国として敬うというものとは全く異なり、単に利益に群がったという性格のものである。また、ここが重要な点であるが、「明」から「日本国王」に封ぜられたのは足利義満であり、天皇とは関係の無い話なのである。その解釈については、井沢元彦さんの「天皇になろうとした将軍」にも書かれているが、ここではあまり関係ないので省略する。
中共人よ、お前らは日本が何千年にも亘って中国を敬って朝貢したと思っているようだが、具体的に反証して見よ。まあ、中共人にはそのような知識も能力も無いだろうな...
これは メッセージ 61391 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/552019566/cf9q_1/61405.html