Re: アヘン戦争>-独裁国家、中国の脅威 -
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/11/09 15:30 投稿番号: [61247 / 66577]
この短いアヘン戦争の文はいろいろなことを含んでいる。
まず、今話題になっている民主主義に関係することを指摘しよう。
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- 独裁国家、中国の脅威
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1840年、
今から160年も前に
イギリスでは議会で対中国出兵について、保守党と自由党が激しい議論を戦わせた。
そして、271票対261票で出兵が決定されることになったが、半数近くも反対があった。
「その原因がかくも不正な戦争、かくも永続的に不名誉となる戦争を、私はかつて知らないし、読んだこともない」
とグラドストンに言わせた。
一方、21世紀に中国では国民に対する武力行使を肯定する
反国家分裂法のような法律が反対ゼロで可決された。
このような平和への挑戦とも思われる悪法が反対ゼロで可決されたのだ。
独裁国家の採決は無意味であろう。
反対ゼロでこのようなことが為されてゆく独裁国家、中国
まさに脅威である。
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これは メッセージ 61216 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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