Re: 中国人気質
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/11/03 00:22 投稿番号: [60950 / 66577]
>栄光はいつまでも存在し続けられるものではない。歴史に起伏というものがある。日本だって明治維新になって初めて脚光を浴び始めたのじゃないか。それまではずっとオリエントの無名の島だったじゃないか。
その無名の島が有名な中国をうち負かし、あっという間に近代国家となったのだ。それがすごいことじゃないかね。で、将来のことなどそれは誰にも分からないが、少なくとも日本があっという間に凋落する理由は今の所見あたらない。一方、中国が崩壊する理由は山ほど有る。千年先のことは、今は言ってもしょうがないし。
>別に民主主義がなければ生活の質が落ちるわけではないからね。ずっと共産党一党独裁でも構わない。
独裁を許容すること自体、奴隷根性が染みついているということだがね。独裁とは、被支配層が自分の自由意思を放棄すると言うことだ。生活の質云々とは別問題だし、そして独裁者側に立たなければ自由は得られない。だが、国民全員が独裁者側に立てば、結局は独裁は成り立たないから、国民を選別することになる。独裁者にすり寄る奴隷と、虐げる奴隷だ。
>それでいいじゃないの。中国批判が生きがいのそなたにはやることがあって、充実した生活ができるから感謝してもらわなくちゃ。。。
独裁国家が自分達だけで何をしようとしょうがないと思うが、それが国外に悪影響を及ぼすのだから、それで良いとは言えないのだよ。
>自分に都合のいいことしか考えないそなたには理解できるわけがない。日本との問題は中国にとって戦術的な問題で、中国の本当のライバルはアメリカだ。
うむ、ソ連もそんなことを言っていた。気が付いたら世界の主立った国々から敵視され、ココムで締め上げられ、軍拡競争に引きずり込まれ、そして内部から崩壊した。生産効率が極端に下がり、かつて余裕のあったはずの食料自給が出来なくなり、大量に購入せざるを得なくなった。かろうじて軍事技術はそこそこだったが、民生品の生産力はまるで無かった。せっかく、基礎科学によい者を持っていながら、民生品に活かせなかったのだ。
中国はアメリカだけを見ていれば世界の問題は解決すると思っているのだろうが、アメリカは中国だけを相手にしていては自分が干上がることを良く知っている。
>
>2001年に南シナ海の中国の領空で米軍機が中国の軍機に接触した事件の時、日本が米軍機の前進基地を提供していた。
ああ、米国のプロペラ機にちょっかいを出した中国の戦闘機の話か?あれは間抜けな事件だったな。
ちょっと記録を探してみた
http://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/scrapbook_2001/EP-3_Collision.html
どう考えてもプロペラ機に接触して戦闘機が堕ちるなんて驚いたよ。まともな操縦も出来ないのかねぇ。速度の違いを考えれば、接触したのは中国機だろうが。
>
>軍備増強は国民の了解を得た上での話だ。そなたも金を全部経済建設に使うのがためになるというような甘い言葉で人を騙すなよ。その下心は透けて見えてるよ。
あらぁ・・・国民の了解ね。国民は自分達が了解したと知っているのかな。どうやって、民意など意味のない中国で民意を確認したんだろう。全人代大会に有権者(中国の有権者って聞いたことはないが)7,8億人集まったのかな。勿論、垢狼も軍備増強の意思をはっきりと記録される方法で示したのだろうな。俺も賛成・・とつぶやくだけじゃいかんぞ。
>
>立派な建前を使うのはいいが、内心の汚さを露呈するような演技はほどほどにしなさいな。
立派なのは建て前も本音も裏表無しだ。
しかし芸のないレスだな。
その無名の島が有名な中国をうち負かし、あっという間に近代国家となったのだ。それがすごいことじゃないかね。で、将来のことなどそれは誰にも分からないが、少なくとも日本があっという間に凋落する理由は今の所見あたらない。一方、中国が崩壊する理由は山ほど有る。千年先のことは、今は言ってもしょうがないし。
>別に民主主義がなければ生活の質が落ちるわけではないからね。ずっと共産党一党独裁でも構わない。
独裁を許容すること自体、奴隷根性が染みついているということだがね。独裁とは、被支配層が自分の自由意思を放棄すると言うことだ。生活の質云々とは別問題だし、そして独裁者側に立たなければ自由は得られない。だが、国民全員が独裁者側に立てば、結局は独裁は成り立たないから、国民を選別することになる。独裁者にすり寄る奴隷と、虐げる奴隷だ。
>それでいいじゃないの。中国批判が生きがいのそなたにはやることがあって、充実した生活ができるから感謝してもらわなくちゃ。。。
独裁国家が自分達だけで何をしようとしょうがないと思うが、それが国外に悪影響を及ぼすのだから、それで良いとは言えないのだよ。
>自分に都合のいいことしか考えないそなたには理解できるわけがない。日本との問題は中国にとって戦術的な問題で、中国の本当のライバルはアメリカだ。
うむ、ソ連もそんなことを言っていた。気が付いたら世界の主立った国々から敵視され、ココムで締め上げられ、軍拡競争に引きずり込まれ、そして内部から崩壊した。生産効率が極端に下がり、かつて余裕のあったはずの食料自給が出来なくなり、大量に購入せざるを得なくなった。かろうじて軍事技術はそこそこだったが、民生品の生産力はまるで無かった。せっかく、基礎科学によい者を持っていながら、民生品に活かせなかったのだ。
中国はアメリカだけを見ていれば世界の問題は解決すると思っているのだろうが、アメリカは中国だけを相手にしていては自分が干上がることを良く知っている。
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>2001年に南シナ海の中国の領空で米軍機が中国の軍機に接触した事件の時、日本が米軍機の前進基地を提供していた。
ああ、米国のプロペラ機にちょっかいを出した中国の戦闘機の話か?あれは間抜けな事件だったな。
ちょっと記録を探してみた
http://www.aliceinwonderland.com/library/japanese_files/scrapbook_2001/EP-3_Collision.html
どう考えてもプロペラ機に接触して戦闘機が堕ちるなんて驚いたよ。まともな操縦も出来ないのかねぇ。速度の違いを考えれば、接触したのは中国機だろうが。
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>軍備増強は国民の了解を得た上での話だ。そなたも金を全部経済建設に使うのがためになるというような甘い言葉で人を騙すなよ。その下心は透けて見えてるよ。
あらぁ・・・国民の了解ね。国民は自分達が了解したと知っているのかな。どうやって、民意など意味のない中国で民意を確認したんだろう。全人代大会に有権者(中国の有権者って聞いたことはないが)7,8億人集まったのかな。勿論、垢狼も軍備増強の意思をはっきりと記録される方法で示したのだろうな。俺も賛成・・とつぶやくだけじゃいかんぞ。
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>立派な建前を使うのはいいが、内心の汚さを露呈するような演技はほどほどにしなさいな。
立派なのは建て前も本音も裏表無しだ。
しかし芸のないレスだな。
これは メッセージ 60942 (red_northwestwolf さん)への返信です.
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