1992年の日本留学生射殺事件について
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/10/26 23:39 投稿番号: [60586 / 66577]
服部君射殺事件
1992年10月、米ルイジアナ州バトンルージュで留学中の愛知県立旭丘高校2年の服部剛丈(はっとり・よしひろ)君=当時(16)=がハロウィーンパーティーに参加しようとして訪問先を間違え、住民の男性に射殺された。男性は刑事裁判では正当防衛として無罪となったが、民事裁判では損害賠償を求めた服部君の両親が勝訴。両親は当時のクリントン大統領と面会し銃規制を求める一方、日米の若者の留学・交流事業を続けてきた。
判決 *朝日新聞1993年5月24日(月)夕刊より
服部君射殺 無罪が確定 / 正当防衛 陪審員一致で
名古屋市の日本人高校生、服部剛丈君(当時16)射殺事件について東バトンルージュ郡裁判所で行われている公判で、陪審員団は23日午後5時15分、ロドニー・ピアーズ被告(31)に対して無罪の評決を下した。
その時、廷内に拍手
裁判官が無罪評決を読み上げると、ロドニー・ピアーズ被告は家族と抱き合い、その周りで歓声と拍手が上がった。
これは メッセージ 60580 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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