>新撰組についての質問
投稿者: horse_224 投稿日時: 2004/07/22 16:35 投稿番号: [6055 / 66577]
呼ばれて(もないのに)、飛び出て、じゃじゃじゃじゃぁ〜ん!!
以下、私なりに。。。
日本人には結果だけを見て評価をする人が少ないのだと思います。(最近は変わりつつあるようですが。) 時代の流れの中で、彼らは彼らなりの正義を純粋に信じていたようであり、それが人々の心を打つのではないのでしょうか。 もちろん京の治安維持に対する評価もあったでしょうが。
藩によっては、サムライ時代の終焉をいち早く察知し、藩主もその方向に傾くこともあったでしょうが、それとは全く逆に、サムライ時代の終焉など及びもつかないと考える藩もあったでしょう。
後者のような藩の中において、国政に若干でも関わることができる身分であれば別ですが、末端の人達にとっては、徳川将軍が燦然と輝く存在であったとしてもさして不思議ではありません。 なんせ、情報が殆ど流通しないのですから。 その辺を考慮すれば、新撰組が徳川側に立ち、志士達を追いまわしたことも、一方的に批判の目で見ることはできないでしょう。
現代人が、その後の日本で幸せを享受できていることからくる、心理的な余裕もあるかもしれませんね。
この手のドラマは、戦争や革命ではよくある事だと思います。 最終的に彼らが、私服を肥やすための目的で何事も行動したのであれば、小説家も講談師も取り上げはしないでしょう。
結果ではなく、生き様。 もちろん結果も大事ですが、賢く立ち回るだけがすばらしい人生ではないと考える人がいるのと、現実には賢く立ち回らざるを得ないから、その逆の生き様に憧れるのと、両方有るのだと思います。 少し飛躍しますが、三国志の張飛の後年なども、少し重なるような気がします。
とまあ、私はこう思っています。 他の方はどうなんでしょうねえ。 ONLYさんは今日本にいらっしゃるのでしょうから、年代別にこうゆう質問をしてみるのも面白いかもしれませんよ。
因みに私は、中村の半次郎どんが好きです。。。薩摩示現流。。。ちぇすとぉぉぉ!!!
以下、私なりに。。。
日本人には結果だけを見て評価をする人が少ないのだと思います。(最近は変わりつつあるようですが。) 時代の流れの中で、彼らは彼らなりの正義を純粋に信じていたようであり、それが人々の心を打つのではないのでしょうか。 もちろん京の治安維持に対する評価もあったでしょうが。
藩によっては、サムライ時代の終焉をいち早く察知し、藩主もその方向に傾くこともあったでしょうが、それとは全く逆に、サムライ時代の終焉など及びもつかないと考える藩もあったでしょう。
後者のような藩の中において、国政に若干でも関わることができる身分であれば別ですが、末端の人達にとっては、徳川将軍が燦然と輝く存在であったとしてもさして不思議ではありません。 なんせ、情報が殆ど流通しないのですから。 その辺を考慮すれば、新撰組が徳川側に立ち、志士達を追いまわしたことも、一方的に批判の目で見ることはできないでしょう。
現代人が、その後の日本で幸せを享受できていることからくる、心理的な余裕もあるかもしれませんね。
この手のドラマは、戦争や革命ではよくある事だと思います。 最終的に彼らが、私服を肥やすための目的で何事も行動したのであれば、小説家も講談師も取り上げはしないでしょう。
結果ではなく、生き様。 もちろん結果も大事ですが、賢く立ち回るだけがすばらしい人生ではないと考える人がいるのと、現実には賢く立ち回らざるを得ないから、その逆の生き様に憧れるのと、両方有るのだと思います。 少し飛躍しますが、三国志の張飛の後年なども、少し重なるような気がします。
とまあ、私はこう思っています。 他の方はどうなんでしょうねえ。 ONLYさんは今日本にいらっしゃるのでしょうから、年代別にこうゆう質問をしてみるのも面白いかもしれませんよ。
因みに私は、中村の半次郎どんが好きです。。。薩摩示現流。。。ちぇすとぉぉぉ!!!
これは メッセージ 6051 (onlyabird さん)への返信です.
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