「列を崩さず行進すること」横
投稿者: kitaguninosaru1 投稿日時: 2006/10/25 19:54 投稿番号: [60538 / 66577]
>「最悪撃たれる可能性も考えた上で」との考えに近いです
↑
映像に映っているような「びくともせず」姿を見る限り、
これしか考えられないかもしれません。
命(安全)を度外視しているようにしか見えません。
「死を覚悟した上」とも言います。
いや、それ以上です。
普通、人間は「死を覚悟した上」でも「命(安全)を度外視している」でも、
人間の本能として「死に対する恐怖感」を抱くはずです。
しかし、あの人たちの姿からはそれすら感じとれません。
「嘘のように」平然としています。
打たれた死んだ友を助けられないとしても、
死んだ友への悲しみも感じられません。
後ろで倒れた友を振り向くことすらしようとしません。
「嘘のように」、あまりにも平然です。
凡人の私には信じられないような「嘘のよう」ではあるが、嘘だとは言いません。
命を度外視し、死に対する恐怖感すら本能から抜き取った彼らの姿について、
走ったらどうなるとか、
止まったらどうなるとか、
死者を助けたらどうなるとか、
死者に振り向いたらどうなるとか、
地面に伏せたらどうなるとか、
列をばらばらにしたらどうなるとか
言うのはまったく我々凡人の妄想であり、
実は少しも的を得てないと思います。
何故ならば、彼らは命を保とうとしないからです。
従って、彼らが自分の命を守るために
走らない
止らない
死者を助けない、
死者に振り向かない
地面に伏せない
列をばらばらにしない
ことはありえないはずです。
彼らにそんな超能力を与えたのは「政治云々」ではなく、
宗教です。
映像が真実であれば、彼らは政治の犠牲者以上に殉教者です。
ダライラマがもし麻原のような存在だとしたら、彼らは宗教の犠牲者でもあります。
宗教の頂点に立つものは大体嘘つきです.
かつての日本天皇もです。
以上私の雑感でした。
最後になりますが、亡命者に対する殺戮は到底許されない行為です。
イラクを侵略する侵略者やそれに加担したバーカに対する殺戮が許されるとしてもです。
これは メッセージ 60529 (tetsuyamaguchi さん)への返信です.
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