不倒翁 光と影
投稿者: aki_fumika 投稿日時: 2004/07/22 15:02 投稿番号: [6048 / 66577]
不倒翁、周恩来、について少し。
不倒翁の光と影とでも言うべきこの政治家の表と裏の顔については、思い出したかのように光の部分が再評価されてみたり、裏の部分が取り沙汰されてみたりします。
表の部分については、まあ、日本の方もよくご存じなので敢えて書きませんが。。。(国際的に評価も高く、海外人士からの評判も良いわけですが。。。)
そのもう一つの表の面に、同じ戦場で戦った戦友の遺児たちを引き取って育てた、というのがあります(これは以前にここに何度か書いたことがあります)。
こうした光、表の面と、まさに表裏一体、影、裏の面が、この不倒翁にはあるのです。
まず、戦友の遺児たちを引き取り、育て上げ、国の中枢に据えたことについては、自分の政治的地位の保全という目的のためだということが随分と中共国内でも悪口や陰口としてささやかれていたものです。
また、国際的に評価が高い、というまさに輝かしい面については。。。
不倒翁の金遣いの荒さを知らない人が多いのでこれについては、あまり取り上げられないというか、取り上げると、自分にも跳ね返ってくるからなんでせうが。。。
不倒翁の贈賄攻勢、贈り物攻勢というのがありまして、当時の中共にいた外国公館の、ま、大使公使、それに、NY(国連)の大使公使特使お偉方、さらには、外国に住む大物政治家への、お誕生日、記念日などのための贈り物のまあ凄いこと。さらには、そうした人々の嗜好、好みを徹底して研究する小組まであったほど。。。そうして政治家、媒体、財界などへの物品攻勢を行うことで、不倒翁は海外での評判を高くしていったわけなのです。
(この部分だけそっくり真似をした台湾の政治屋で当時国民党の幹部、宋楚ゆというヤツがれがおりますが、小人物らしく、「ここ」だけ真似たわけです、ですから、この宋も外人からはめったやたらに受けがよかったのです。。。でも使ったのは国民の血税です)
まあ、当時の中共の国際的地位を思い出せば、やむを得なかった部分もあり、そうせざるを得なかったろうな、と、不倒翁には同情的にみるむきもありますが、そろそろ光と影の両面の再評価をしてもよいのでは?と思います。
不倒翁の光と影とでも言うべきこの政治家の表と裏の顔については、思い出したかのように光の部分が再評価されてみたり、裏の部分が取り沙汰されてみたりします。
表の部分については、まあ、日本の方もよくご存じなので敢えて書きませんが。。。(国際的に評価も高く、海外人士からの評判も良いわけですが。。。)
そのもう一つの表の面に、同じ戦場で戦った戦友の遺児たちを引き取って育てた、というのがあります(これは以前にここに何度か書いたことがあります)。
こうした光、表の面と、まさに表裏一体、影、裏の面が、この不倒翁にはあるのです。
まず、戦友の遺児たちを引き取り、育て上げ、国の中枢に据えたことについては、自分の政治的地位の保全という目的のためだということが随分と中共国内でも悪口や陰口としてささやかれていたものです。
また、国際的に評価が高い、というまさに輝かしい面については。。。
不倒翁の金遣いの荒さを知らない人が多いのでこれについては、あまり取り上げられないというか、取り上げると、自分にも跳ね返ってくるからなんでせうが。。。
不倒翁の贈賄攻勢、贈り物攻勢というのがありまして、当時の中共にいた外国公館の、ま、大使公使、それに、NY(国連)の大使公使特使お偉方、さらには、外国に住む大物政治家への、お誕生日、記念日などのための贈り物のまあ凄いこと。さらには、そうした人々の嗜好、好みを徹底して研究する小組まであったほど。。。そうして政治家、媒体、財界などへの物品攻勢を行うことで、不倒翁は海外での評判を高くしていったわけなのです。
(この部分だけそっくり真似をした台湾の政治屋で当時国民党の幹部、宋楚ゆというヤツがれがおりますが、小人物らしく、「ここ」だけ真似たわけです、ですから、この宋も外人からはめったやたらに受けがよかったのです。。。でも使ったのは国民の血税です)
まあ、当時の中共の国際的地位を思い出せば、やむを得なかった部分もあり、そうせざるを得なかったろうな、と、不倒翁には同情的にみるむきもありますが、そろそろ光と影の両面の再評価をしてもよいのでは?と思います。
これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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