Re: 偽善者達の不思議所
投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/10/23 23:14 投稿番号: [60463 / 66577]
フリチンパンダはもうやけなんだろうなぁ。
まあ、国境警備隊が中共の法律に従い、命令通りの手順に従って丸腰の少年僧侶を射殺したのだろう。
フリチンパンダの言うとおり、警備兵は職務を全うしたのだろうな。さもなければ彼があとで命令違反に問われ処刑されるかも知れない。それが中国だから。
したがって、警備隊員が射殺したこと自体ある意味しょうがないだろう。世界の論調も、その警備隊員の非人間性は非難しているだろうが、むしろ、そのような体制の中国が糾弾されているのだよ。
中国の法律に従い、中国国内で何をやっても良いと言うことではない。国内法で許されることは結局国際的な道義で許される範囲でしかないのだ。
北朝鮮が核を持つこと自体、北朝鮮の法律では全く問題がないのだろうが、それが書くバランスを崩し、また犯罪国家であるが故に核がテロリストの手に分かることが脅威なのだ。北朝鮮の法律だからしょうがないと言うことではない。
その辺を理解しないから、中国の法律に従ってやっていることに文句を付けるなと言うバカな主張が出来るのだよ。
世界の国々では様々な国内法があり、基本的には他国が干渉することではない。だから、複数の妻を持てたり、国民に参政権を与えない、あるいは女性だけに参政権を与えないなど、望ましくはないがその国の事情と言うことで国際的に問題とはなっていない。非難の対象にはなるだろうが。
しかし、独裁者が思いのままに国民を殺戮することが法律で認められているなら、国際的に法改正を求められる。けっしてあたしの基準ではない。人権を考慮した最低限の要求なのだ。
フリチンパンダが国家の奴隷だというのも当然なのだ。
都合が悪ければ造語だ、あたしの基準だと逃げたい気持ちは分かるがな。
ただ、そう言えば言うほど、救いがたい中国の事情が浮き彫りになるだけだよ。
これは メッセージ 60462 (panda168jp さん)への返信です.
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