中華民国・・双十節
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/10/09 16:57 投稿番号: [59944 / 66577]
弁奇先生
>いま、中華民国台湾の年号が民国九十五年である。<
お〜・・暦を見れば、明日は10月10日の「双十節」。
民国も95年ですか。中華民国も「百年老店(百年の老舗)」と云うことですね。
中華民国は中華人民共和国より歴史が古いぞ。中華人民共和国なんか民国から派生した新参者だぞ・・と言われますか?
先生はご存じない。
中華人民共和国が国連に加盟し、中華民国が国連を脱退した時、国際社会はどの様に解釈したか?
「中華民国の領土は中華人民共和国が継承する」
だから、台湾が中華民国を国号とする限り、台湾は中国(中華人民共和国)の領土と解釈されるのです。
今日(こんにち)、中国が「台湾は中国の一部分」と主張する法的根拠です。
あの時、蒋介石さんが我慢して脱退せず、中華民国として国連に留まっていたなら「中華民国」「中華人民共和国」の2国が並立して、台湾は中華民国として事実上独立できた。
中華民国である限り、台湾は中国の一部分。これから百年経っても、この解釈は変わらない。だから中国は焦る必要もない。
台湾は、中華民国憲法を廃棄して「中華民国」を脱ぎ捨てたいけれど、それは中国が許さない。中国だけではなく、諸外国も台湾の現状変更を支持しない。
ああ、中華民国、・・汝のお陰で台湾は身動きとれね〜だよ。
これは メッセージ 59941 (tokyo_made_otearai_benki さん)への返信です.
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