中共人の付け焼刃
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/10/09 16:15 投稿番号: [59943 / 66577]
付け焼刃:焼き入れした鋼の刃を付け足した刀は、叩いて鍛えあげた刀と異なり、直ぐに刃こぼれして使いものにならない。
安倍首相の字を何度言っても間違うなど、中共人が日中友好などといっても、所詮「付け焼刃」に過ぎないようだ。私は日中友好に水を差す気は全く無いが、中共人のいう日中友好は、自由な意思に基づくものでは無く、単に中共という独裁権力の指示に盲目的に従っているだけのことだ。ここ何日かで、論調が変わった中共人もいるようだが、たぶん工作員なのだろう。
今回の安倍首相の訪中と首脳会談が実現したのは、反日一本やりの江沢民派から、日本の技術と投資が欲しい現実路線の胡錦濤派に主導権が移りつつあるということだ。ということは、逆に江沢民派が巻き返せば、元の木阿弥で反日に戻ってしまう。友好ムードに浮かれて中国への技術援助や投資をしても、あと何年か後には再び反日に戻り、「倭寇の再来」などと言われた挙句、全て接収の憂き目にあう可能性さえある。
日中戦争直後、大陸には100万人の軍人と50万人の民間人が居たが、国民党(いまの台湾)の蒋介石は「怨みに報いるに徳を以ってせよ」と日本に帰還させた。60万人を抑留し強制労働させたソ連のスターリンとは雲泥の差だ。このことに、大多数の日本人は中国への限りない恩義と親近感を抱いた(私もその一人)。その結果、中国への贖罪感とも合わせて、多額のODA、技術援助などに繋がった。
ところが、一連の反日暴動、東シナ海のガス田問題、上海領事館員の自殺、南京虐殺のプロパガンダなどは、その幻想を吹き飛ばしてしまった。これにより、所詮中国は、「当時の国民党ではなく、中共という独裁権力が支配する闇の国家に過ぎない」ことが明らかとなった。さらに私は、中共は古代からの歴代王朝の焼き直しに過ぎず、いまのままでは滅亡は時間の問題だと思っている。
中国は非常に重要な隣国であることには間違いなく、友好関係は重要である。しかし、中共という政権下では、権力闘争次第でいつ反日に振れるやもしれず、また歴代王朝と同じく内部矛盾を蓄積しているという不安定さが有る。もはや、1989年の天安門事件ころまでの、日中友好を心から望む(日本人がお人好しだった)時代に戻ることは無いだろう。
安倍首相の字を何度言っても間違うなど、中共人が日中友好などといっても、所詮「付け焼刃」に過ぎないようだ。私は日中友好に水を差す気は全く無いが、中共人のいう日中友好は、自由な意思に基づくものでは無く、単に中共という独裁権力の指示に盲目的に従っているだけのことだ。ここ何日かで、論調が変わった中共人もいるようだが、たぶん工作員なのだろう。
今回の安倍首相の訪中と首脳会談が実現したのは、反日一本やりの江沢民派から、日本の技術と投資が欲しい現実路線の胡錦濤派に主導権が移りつつあるということだ。ということは、逆に江沢民派が巻き返せば、元の木阿弥で反日に戻ってしまう。友好ムードに浮かれて中国への技術援助や投資をしても、あと何年か後には再び反日に戻り、「倭寇の再来」などと言われた挙句、全て接収の憂き目にあう可能性さえある。
日中戦争直後、大陸には100万人の軍人と50万人の民間人が居たが、国民党(いまの台湾)の蒋介石は「怨みに報いるに徳を以ってせよ」と日本に帰還させた。60万人を抑留し強制労働させたソ連のスターリンとは雲泥の差だ。このことに、大多数の日本人は中国への限りない恩義と親近感を抱いた(私もその一人)。その結果、中国への贖罪感とも合わせて、多額のODA、技術援助などに繋がった。
ところが、一連の反日暴動、東シナ海のガス田問題、上海領事館員の自殺、南京虐殺のプロパガンダなどは、その幻想を吹き飛ばしてしまった。これにより、所詮中国は、「当時の国民党ではなく、中共という独裁権力が支配する闇の国家に過ぎない」ことが明らかとなった。さらに私は、中共は古代からの歴代王朝の焼き直しに過ぎず、いまのままでは滅亡は時間の問題だと思っている。
中国は非常に重要な隣国であることには間違いなく、友好関係は重要である。しかし、中共という政権下では、権力闘争次第でいつ反日に振れるやもしれず、また歴代王朝と同じく内部矛盾を蓄積しているという不安定さが有る。もはや、1989年の天安門事件ころまでの、日中友好を心から望む(日本人がお人好しだった)時代に戻ることは無いだろう。
これは メッセージ 59904 (sintyou5 さん)への返信です.
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