恐るべし中華思想+人治主義
投稿者: nervesguy 投稿日時: 2004/07/17 20:42 投稿番号: [5984 / 66577]
中華思想が国民の認識の根底にある国に
は中国、アメリカ、フランスがある。いずれも政治的に覇権国家といわれる国々であることも中華思想の流れの中で理解できる。
しかし中国がアメリカ、フランスの2カ国と大きく違うのは後者が法治国家であるのに対し、中国は人治主義の国である点だ。
最近は中国でも法治主義に脱皮すべく重い腰をようやく挙げはじめたが、中国へ外資の投資を呼び込むためという経済的な理由からのものであるため、国民全般に浸透した考えにはなっていない。
俺が俺がの中華思想に、コネを使って他人を出し抜いてイイ思いをしない奴は馬鹿という人治主義で武装しているにもかかわらず、その自分たちの姿が見えていないのが中国人。だから善悪の基準が独特になる。
日本人は自分たちが周囲からどう見られるかに、ちょっと病的なほど拘るが、連中は違う。まず自分を正当化することからはじめる。表面的にはあわせる振りをするが、不利な場面になると突如狼に変身する。
恐るべし中華思想+人治主義なのだ。
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