Re: Nihao先生へΣ(゚д゚;)
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/09/29 11:59 投稿番号: [59718 / 66577]
>>中国には「投鼠忌器」と云う言葉があります。意味は・・
悪いネズミのヤツを懲(こ)らしめるべく、ネズミに向かって物を投げつけてやろうと思うけれど、そうなるとネズミの辺りにある高価な器物がガシャ〜ンと壊れてしまう。痛し痒し。悔しいけれど、結局、どうしようもなく、悪いネズミは相変わらず悠々として目の前をウロチョロ。党や政府の、不正をはたらく悪徳の役人は、まさにネズミのようなものだが、こやつらは大切な器物の陰に隠れ、器物を盾として跋扈(ばっこ)しているのだ。器物とは「党の組織」であり「政府の機構」である。<<
僕の観念で、政党と政府の機構が全ての国民と納税者のために奉仕する者・公衆の奉仕者・公僕・Civil servantである。高い法治レベルの社会で暮らす民衆が汚職、賄賂の罪を犯した官僚に寛容できません。低い法治のレベルの社会だけでNihao先生の述べた状況もあります。初めて、Nihao先生は中国共産党が軍事武力で政権を奪った事実に承認しなければなりません。軍事武力で成立した単一政党は歴代王朝のような政権を繰り返し複製しております。Nihao先生はその事実を認めますか??ただ衣食、住所の基本的な生活物質の現状に満足する庶民らは政治改革、汚職官僚・役人の処罰を期待しても、庶民達は享受している安定な生活を犠牲にすることを期待しません。然し、中央政府は地方官僚の反抗を恐れて腐敗的な官僚の問題を処理できないなら、其処まで、中国共産党の政府は歴代王朝の「治乱興衰」の落し穴を踏み込むかもしれません。もし、中国共産党の政府は党外での民主化の方案を研究し始めないなら、歴代王朝の「治乱興衰」の悪夢が再現するだろう。
>>かつて、毛沢東主席は、我慢できずに党・政府の役人どもにボカ〜ンと革命の礫(つぶて)を投げつけた。建国より十数年、かつて革命戦争の戦塵をかぶった革命戦士も、今や党や政府のお偉いさんとなって、その地位にふんぞり返り、革命精神なんか忘れて特権を享受している。知識人である高位高官の役人どもは、農民・労働者階級をバカにしていて、彼らの生活を顧みない。報告を偽って党中央を欺き、主席を眼中におかず、まるで独立したかのように好き勝手にやりたい放題。毛主席は、こやつら、革命精神を忘れた役人どもを許しておけず、ネズミに等しい役人どもを紅衛兵に任せて血祭りにした。「このやろ〜」だ。結果、どうなったか? 党の組織も政府の機構もズタズタ・ボロボロとなってしまい、中国は政治も社会も麻痺して半死の状態に陥った。中国で、官僚(役人)を叩くとは大変なこと。毛主席は叩いた結果、文革の混乱を引き起こし、それは罪状の1つと数えられた。
<<
兎に角、毛沢東氏は伝統的な中国文化に補償出来なかった罪を背負ったことが必要でした。其れは中華民国の国民、海外華僑、西洋学者の定論である。革命の為に革命した政治の野心家は更に酷い暴力革命の悲劇を造りました。
>>不正の役人を叩き潰すと言うのは容易いが、中国において、ネズミを懲らしめるのは想像以上に危険を伴うことなのだ。<<
そして、僕は中国民主化の見通しに楽観的な気分を持っていません。
悪いネズミのヤツを懲(こ)らしめるべく、ネズミに向かって物を投げつけてやろうと思うけれど、そうなるとネズミの辺りにある高価な器物がガシャ〜ンと壊れてしまう。痛し痒し。悔しいけれど、結局、どうしようもなく、悪いネズミは相変わらず悠々として目の前をウロチョロ。党や政府の、不正をはたらく悪徳の役人は、まさにネズミのようなものだが、こやつらは大切な器物の陰に隠れ、器物を盾として跋扈(ばっこ)しているのだ。器物とは「党の組織」であり「政府の機構」である。<<
僕の観念で、政党と政府の機構が全ての国民と納税者のために奉仕する者・公衆の奉仕者・公僕・Civil servantである。高い法治レベルの社会で暮らす民衆が汚職、賄賂の罪を犯した官僚に寛容できません。低い法治のレベルの社会だけでNihao先生の述べた状況もあります。初めて、Nihao先生は中国共産党が軍事武力で政権を奪った事実に承認しなければなりません。軍事武力で成立した単一政党は歴代王朝のような政権を繰り返し複製しております。Nihao先生はその事実を認めますか??ただ衣食、住所の基本的な生活物質の現状に満足する庶民らは政治改革、汚職官僚・役人の処罰を期待しても、庶民達は享受している安定な生活を犠牲にすることを期待しません。然し、中央政府は地方官僚の反抗を恐れて腐敗的な官僚の問題を処理できないなら、其処まで、中国共産党の政府は歴代王朝の「治乱興衰」の落し穴を踏み込むかもしれません。もし、中国共産党の政府は党外での民主化の方案を研究し始めないなら、歴代王朝の「治乱興衰」の悪夢が再現するだろう。
>>かつて、毛沢東主席は、我慢できずに党・政府の役人どもにボカ〜ンと革命の礫(つぶて)を投げつけた。建国より十数年、かつて革命戦争の戦塵をかぶった革命戦士も、今や党や政府のお偉いさんとなって、その地位にふんぞり返り、革命精神なんか忘れて特権を享受している。知識人である高位高官の役人どもは、農民・労働者階級をバカにしていて、彼らの生活を顧みない。報告を偽って党中央を欺き、主席を眼中におかず、まるで独立したかのように好き勝手にやりたい放題。毛主席は、こやつら、革命精神を忘れた役人どもを許しておけず、ネズミに等しい役人どもを紅衛兵に任せて血祭りにした。「このやろ〜」だ。結果、どうなったか? 党の組織も政府の機構もズタズタ・ボロボロとなってしまい、中国は政治も社会も麻痺して半死の状態に陥った。中国で、官僚(役人)を叩くとは大変なこと。毛主席は叩いた結果、文革の混乱を引き起こし、それは罪状の1つと数えられた。
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兎に角、毛沢東氏は伝統的な中国文化に補償出来なかった罪を背負ったことが必要でした。其れは中華民国の国民、海外華僑、西洋学者の定論である。革命の為に革命した政治の野心家は更に酷い暴力革命の悲劇を造りました。
>>不正の役人を叩き潰すと言うのは容易いが、中国において、ネズミを懲らしめるのは想像以上に危険を伴うことなのだ。<<
そして、僕は中国民主化の見通しに楽観的な気分を持っていません。
これは メッセージ 59710 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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