中国

Yahoo! Japan 掲示板トピックビューアー

[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Re: 不勉強とはこんなこと(その3)

投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/09/17 00:39 投稿番号: [59439 / 66577]
皆が知っている話だけであって、本音だのと思うお前が、
どう勉強してきたかな。

>→ものの見事に軍事力による「専制政治」と「言論の圧殺」の事実を認め、それを肯定している。これが中共の本質であるならば、議論の必要など無い。たとえ経済的に魅力があっても、このような国との付き合いはそこそこにして、アメリカとともに軍事的な備えを十分にするとともに、中共の周辺国(中華民国、ベトナム、モンゴル、インドなど)との経済、軍事面での連携を深めることだ。
<<<

流れが読めてない小僧よ、最初から、議論を放棄するのか?(笑)
中国は、25年ぐらい戦争をしていないし、日本以外の隣国とは、殆ど海域、国境線を画定してきた。
中国は、つい最近、アメリカ軍と合同演習するようになった。
EU首脳は、中国の台頭が世界の平和、地域の安定を維持でき、世界にも経済のチャンスを齎すと評価する。
また、中国はロシアとも合同軍事演習をやってきた。
つまり、冷戦が終わり、大国間の戦争より、対テロを重点に置くようになった。

日本はアメリカ以外に他国と同盟を結成して、中国を阻止できるような力もなければ、そうできない。
亜細亜においては、亜米利加がボッチ日本と同盟関係を結ぶ一方、中国が亜細亜のリーダと考え始めている。

世界が台湾の独立が亜細亜の安定を破壊すると危惧し、中国は、国家主権を行使して、台湾の独立を武力にて阻止する。

当然、中国は陸地においても国家分裂するようなテロを容赦なく阻止する。
これは、単なる国家の主権の行使で、言論の圧殺でもなんでもない。

>とは言っても、中国の軍隊は王朝成立直後を除いて強大だったことなど無く、あたま数だけが多い烏合の衆なので、それほど恐れることは無い。日中戦争でも日本兵1人は中国兵10人に匹敵すると言われていた。だいだい、軍の高級幹部が賄賂で私腹を肥やし愛人を囲うような軍隊が強い訳が無い。ただ注意すべきは核兵器で、日本は核武装を放棄しているので、この点ではアメリカとの同盟が最も大切であろう。
<<<

朝鮮戦争においては、亜米利加をはじめた連合軍に勝ったのが解放軍であった。日本軍を叩き潰したアメリカ軍でさえ、中国軍の強さへの驚きを隠せずに、核を使うと言い出したぐらいだ。
ただ、人的な犠牲が大きかった。
現代戦争に備えて軍事力を高める必要がある。

>>2.歴代王朝は、中央政権でもあったが、毎日のように起きて蔓延した災害、飢餓、戦乱、疫病に対しては、なす術がなかった。
人々は、待つのも死、戦うのも死、何れに死だったら、煙の立つところへ、命と引き換えに応対して行くと。

→無知蒙昧な中共人にはほとほと疲れる。その状態は王朝が滅亡する直前の状態で、王朝は初めから衰弱していた訳ではない。王朝は成立後50〜100年間は強大で、内部矛盾が増大しつつあっても滅亡の影などは無い。というか、新しい王朝では内部矛盾がまだそれほど進行していない一方、前王朝の滅亡時の混乱で疲弊した国土が急速に復興し、経済的に豊かになるからである。いまの中共はこれに近いかもしれない。
「明」王朝の永楽帝、洪煕帝、宣徳帝、「清」王朝の康煕帝、ヨウ正帝、乾隆帝の時代に、いったい誰が滅亡を予見したか。特に乾隆帝は10回の対外遠征を成功させ(ちょっと怪しい面もあるが)、「清」王朝というか中国に歴史上の最大版図をもたらした。中共では、自国の歴史さえも正しく教育していないようだ。以前同じことを詳しく述べたことがあるが、中共人には理解力が無く、何を言っても一緒のようだ。
<<<

今の中国は歴史を十分に考察し、中央集権をやるには、圧倒的な軍事力をベックにしておく必要がある。
今は対抗できるような力を持つ地方勢力もなければ、従来の飢餓、戦乱もなく、一時的な疫病、自然災害にも十分に対応できるし、それに国際的な支援もある。

特に社会がよりオープンになり、意識の変革もあり、前世紀と全然異なる世界的な環境が出来ておる。

こんなところ、説明してあげて、理解できない小僧が、無知蒙昧そのものだ。読書しろ!
[ << 最初のページ | < 前のページ | メッセージリスト | 掲示板表示 | [ メッセージ # ] | 次のページ > | 最後のページ >> ]

Yahoo! Japan 掲示板 アーカイヴ

[検索ページ] (中東) (東亜) (捕鯨 / 捕鯨詳細)