Re: 不勉強とはこんなこと(その3)
投稿者: termination36 投稿日時: 2006/09/16 23:51 投稿番号: [59434 / 66577]
少しは知恵が付いてきた中共人もいるようだが、しょせん中身は「付け焼刃」だ。あいも変わらずの貧弱な知識と中共擁護に加え、訳のわからない罵倒だ。いろいろときれいごとを言い、日本を非難していた中共人が、追い詰められて、いよいよ本音を出して来た。
1.今の中央は、国家主権を行使し、歴代王朝より、軍事面で地方勢力を圧倒し、独立勢力、反乱分子が武器に手を取る瞬間、彼らを秒殺できる。
地域的に離れている台湾にいる独立派でさえ、それなりの軍事力、経済力があるが、独立できない。
→ものの見事に軍事力による「専制政治」と「言論の圧殺」の事実を認め、それを肯定している。これが中共の本質であるならば、議論の必要など無い。たとえ経済的に魅力があっても、このような国との付き合いはそこそこにして、アメリカとともに軍事的な備えを十分にするとともに、中共の周辺国(中華民国、ベトナム、モンゴル、インドなど)との経済、軍事面での連携を深めることだ。
とは言っても、中国の軍隊は王朝成立直後を除いて強大だったことなど無く、あたま数だけが多い烏合の衆なので、それほど恐れることは無い。日中戦争でも日本兵1人は中国兵10人に匹敵すると言われていた。だいだい、軍の高級幹部が賄賂で私腹を肥やし愛人を囲うような軍隊が強い訳が無い。ただ注意すべきは核兵器で、日本は核武装を放棄しているので、この点ではアメリカとの同盟が最も大切であろう。
2.歴代王朝は、中央政権でもあったが、毎日のように起きて蔓延した災害、飢餓、戦乱、疫病に対しては、なす術がなかった。
人々は、待つのも死、戦うのも死、何れに死だったら、煙の立つところへ、命と引き換えに応対して行くと。
→無知蒙昧な中共人にはほとほと疲れる。その状態は王朝が滅亡する直前の状態で、王朝は初めから衰弱していた訳ではない。王朝は成立後50〜100年間は強大で、内部矛盾が増大しつつあっても滅亡の影などは無い。というか、新しい王朝では内部矛盾がまだそれほど進行していない一方、前王朝の滅亡時の混乱で疲弊した国土が急速に復興し、経済的に豊かになるからである。いまの中共はこれに近いかもしれない。
「明」王朝の永楽帝、洪煕帝、宣徳帝、「清」王朝の康煕帝、ヨウ正帝、乾隆帝の時代に、いったい誰が滅亡を予見したか。特に乾隆帝は10回の対外遠征を成功させ(ちょっと怪しい面もあるが)、「清」王朝というか中国に歴史上の最大版図をもたらした。中共では、自国の歴史さえも正しく教育していないようだ。以前同じことを詳しく述べたことがあるが、中共人には理解力が無く、何を言っても一緒のようだ。
panda168jpよ、お前はもう相手にしないことにしていたが、最後にもう一度だけ相手にしてやるので、有り難く思え。ところで、精神科の診察は受けたか。まだならば、早く受けたほうが良いぞ。
1.今の中央は、国家主権を行使し、歴代王朝より、軍事面で地方勢力を圧倒し、独立勢力、反乱分子が武器に手を取る瞬間、彼らを秒殺できる。
地域的に離れている台湾にいる独立派でさえ、それなりの軍事力、経済力があるが、独立できない。
→ものの見事に軍事力による「専制政治」と「言論の圧殺」の事実を認め、それを肯定している。これが中共の本質であるならば、議論の必要など無い。たとえ経済的に魅力があっても、このような国との付き合いはそこそこにして、アメリカとともに軍事的な備えを十分にするとともに、中共の周辺国(中華民国、ベトナム、モンゴル、インドなど)との経済、軍事面での連携を深めることだ。
とは言っても、中国の軍隊は王朝成立直後を除いて強大だったことなど無く、あたま数だけが多い烏合の衆なので、それほど恐れることは無い。日中戦争でも日本兵1人は中国兵10人に匹敵すると言われていた。だいだい、軍の高級幹部が賄賂で私腹を肥やし愛人を囲うような軍隊が強い訳が無い。ただ注意すべきは核兵器で、日本は核武装を放棄しているので、この点ではアメリカとの同盟が最も大切であろう。
2.歴代王朝は、中央政権でもあったが、毎日のように起きて蔓延した災害、飢餓、戦乱、疫病に対しては、なす術がなかった。
人々は、待つのも死、戦うのも死、何れに死だったら、煙の立つところへ、命と引き換えに応対して行くと。
→無知蒙昧な中共人にはほとほと疲れる。その状態は王朝が滅亡する直前の状態で、王朝は初めから衰弱していた訳ではない。王朝は成立後50〜100年間は強大で、内部矛盾が増大しつつあっても滅亡の影などは無い。というか、新しい王朝では内部矛盾がまだそれほど進行していない一方、前王朝の滅亡時の混乱で疲弊した国土が急速に復興し、経済的に豊かになるからである。いまの中共はこれに近いかもしれない。
「明」王朝の永楽帝、洪煕帝、宣徳帝、「清」王朝の康煕帝、ヨウ正帝、乾隆帝の時代に、いったい誰が滅亡を予見したか。特に乾隆帝は10回の対外遠征を成功させ(ちょっと怪しい面もあるが)、「清」王朝というか中国に歴史上の最大版図をもたらした。中共では、自国の歴史さえも正しく教育していないようだ。以前同じことを詳しく述べたことがあるが、中共人には理解力が無く、何を言っても一緒のようだ。
panda168jpよ、お前はもう相手にしないことにしていたが、最後にもう一度だけ相手にしてやるので、有り難く思え。ところで、精神科の診察は受けたか。まだならば、早く受けたほうが良いぞ。
これは メッセージ 59429 (panda168jp さん)への返信です.
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