Re: 不勉強とはこんなこと(その2)
投稿者: panda168jp 投稿日時: 2006/09/16 17:56 投稿番号: [59429 / 66577]
ありゃ、反響ないようだな。(笑)
教育してあげよ。
①冷戦も終わり、中国は白黒猫のパンダ論で、どのような体制であろうと、
人民に富を齎せばと、受け入れてきた。
②「先富論」で富を獲得した人、所が現れた。
全体が貧の底を上げたが、拡大する貧富の格差による不健全さが、社会の安定を脅かす。
早くから、失敗に終わった文革時の唱えた「共同富裕」に戻そうとしてきた。
美しい国なら、アメリカがあるが、中国は幸福の有る国作りをしようとしている。
③今日まで、中国の改革が国策や計画通りにおおむね成功してきた。
時折、経済偏向のデモがあるが、反体制デモには程遠い。
一昨日より昨日はより富が積み、昨日より今日の方が豊かになり、明日もある。
今まで些か貧乏で阿Qだけど、何となく幸せ気分の人が確実に増えてきた。
④中国は憲法通りに、依然として共産党が一党支配の指導的な立場にあると堅持する。
社会秩序を乱すカルト集団があってはいけないと規定する。社会秩序が大きく乱れたら、経済も停滞し、多くの人権が侵される。
⑤強盗、殺人のような犯罪もある。職業濫用の悪代官もいる。
反社会的な不正、賄賂もあって、政府の頭を悩す。
⑥ああ、人権問題もあったよな。
中国が共産党一党支配の社会主義体制を敷いているが、
選挙制度が他国と異なるものの、誰から見ても、
WTOにも加盟したし、経済面においても資本主義そのものだ。
言論の自由については、反体制以外での言論の自由が不自由はないと感じる。
途上国にとっては、只でさえ問題が多いのに、
政治的な言論、主張の自由をしたところでは、結果的に
社会へいい影響に与えるとは限らない。
ようは、社会が折角発展する軌道に乗ろうとし、折角発展して行こうとしているから、今の所では、中央指導部には大きく軌道を修正して欲しくない。
つまり、社会が発展する中で、教育に、法律の整備にインフラの整備などに力を入れて、調整してもらえばよい。
大部分の人々は、応援体制だね。
貧富の格差があるが、
農民の生活環境が従来のないほどより良くなろうとしている。
変わらないところもあるが、変わったところがあったと見て、いつかは、自分の所に波及してくると確信する。
待っていられないと思えば、出稼ぎに出る。
都市部は多くの収入が確実に増えて来て、隣りが頑張って富を先取りしたが、自分も頑張れば、富が取れる。
(競争環境、機会の平等、個人差などには問題がある)
したがって、多くがもう反体制をしなくなる。
ほんの僅かなアホが反体制しようとしても、その「残り」の多くによって、
押しつぶされる。
グロバール時代で、先進国は、中国が世界経済への牽引役と評価する。
安定した中国の発展は、世界に利益、富、チャンスを齎す。(笑)
今の中央は、国家主権を行使し、歴代王朝より、軍事面で地方勢力を圧倒し、独立勢力、反乱分子が武器に手を取る瞬間、彼らを秒殺できる。
地域的に離れている台湾にいる独立派でさえ、それなりの軍事力、経済力があるが、独立できない。
歴代王朝は、中央政権でもあったが、毎日のように起きて蔓延した災害、飢餓、戦乱、疫病に対しては、なす術がなかった。
人々は、待つのも死、戦うのも死、何れに死だったら、煙の立つところへ、命と引き換えに応対して行くと。
今は、ない。
このあたりについて理解できないと、無知蒙昧のままだよ、小僧。
小僧の③を楽しみだよ。
教育してあげよ。
①冷戦も終わり、中国は白黒猫のパンダ論で、どのような体制であろうと、
人民に富を齎せばと、受け入れてきた。
②「先富論」で富を獲得した人、所が現れた。
全体が貧の底を上げたが、拡大する貧富の格差による不健全さが、社会の安定を脅かす。
早くから、失敗に終わった文革時の唱えた「共同富裕」に戻そうとしてきた。
美しい国なら、アメリカがあるが、中国は幸福の有る国作りをしようとしている。
③今日まで、中国の改革が国策や計画通りにおおむね成功してきた。
時折、経済偏向のデモがあるが、反体制デモには程遠い。
一昨日より昨日はより富が積み、昨日より今日の方が豊かになり、明日もある。
今まで些か貧乏で阿Qだけど、何となく幸せ気分の人が確実に増えてきた。
④中国は憲法通りに、依然として共産党が一党支配の指導的な立場にあると堅持する。
社会秩序を乱すカルト集団があってはいけないと規定する。社会秩序が大きく乱れたら、経済も停滞し、多くの人権が侵される。
⑤強盗、殺人のような犯罪もある。職業濫用の悪代官もいる。
反社会的な不正、賄賂もあって、政府の頭を悩す。
⑥ああ、人権問題もあったよな。
中国が共産党一党支配の社会主義体制を敷いているが、
選挙制度が他国と異なるものの、誰から見ても、
WTOにも加盟したし、経済面においても資本主義そのものだ。
言論の自由については、反体制以外での言論の自由が不自由はないと感じる。
途上国にとっては、只でさえ問題が多いのに、
政治的な言論、主張の自由をしたところでは、結果的に
社会へいい影響に与えるとは限らない。
ようは、社会が折角発展する軌道に乗ろうとし、折角発展して行こうとしているから、今の所では、中央指導部には大きく軌道を修正して欲しくない。
つまり、社会が発展する中で、教育に、法律の整備にインフラの整備などに力を入れて、調整してもらえばよい。
大部分の人々は、応援体制だね。
貧富の格差があるが、
農民の生活環境が従来のないほどより良くなろうとしている。
変わらないところもあるが、変わったところがあったと見て、いつかは、自分の所に波及してくると確信する。
待っていられないと思えば、出稼ぎに出る。
都市部は多くの収入が確実に増えて来て、隣りが頑張って富を先取りしたが、自分も頑張れば、富が取れる。
(競争環境、機会の平等、個人差などには問題がある)
したがって、多くがもう反体制をしなくなる。
ほんの僅かなアホが反体制しようとしても、その「残り」の多くによって、
押しつぶされる。
グロバール時代で、先進国は、中国が世界経済への牽引役と評価する。
安定した中国の発展は、世界に利益、富、チャンスを齎す。(笑)
今の中央は、国家主権を行使し、歴代王朝より、軍事面で地方勢力を圧倒し、独立勢力、反乱分子が武器に手を取る瞬間、彼らを秒殺できる。
地域的に離れている台湾にいる独立派でさえ、それなりの軍事力、経済力があるが、独立できない。
歴代王朝は、中央政権でもあったが、毎日のように起きて蔓延した災害、飢餓、戦乱、疫病に対しては、なす術がなかった。
人々は、待つのも死、戦うのも死、何れに死だったら、煙の立つところへ、命と引き換えに応対して行くと。
今は、ない。
このあたりについて理解できないと、無知蒙昧のままだよ、小僧。
小僧の③を楽しみだよ。
これは メッセージ 59411 (termination36 さん)への返信です.
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