俺も小泉を「評価」する①
投稿者: jm_s1960 投稿日時: 2006/09/12 17:40 投稿番号: [59262 / 66577]
しんちゃんに直レスはお久しぶりだな。
>マイナスよりプラスが多かったのは、国民の支持でわかるとおりでしょう<
群れが好きな日本島、まさか馬鹿が多くの島民だね。
野生君も小泉を評価したが、具体的な所を聞きたいね。
「戦後の混乱期にリーダーシップを発揮した吉田茂」と「実行力と庶民性で人気の高い田中角栄」への評価があるが、現職2位の小泉純一郎へ何を評価したか?と理由を聞きたいね。
一在日の日本国を「大好き」な外国人の俺も小泉純一郎を「評価」しましょう。
1.自民党改革
自民党の総裁でありながら「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉は自民党を壊してないが、逆に肥大化になった。
「政治のことをこれから勉強します」と宣言した専業主婦が議員になる、棚牡丹政治素人が増えた一方、ベテラン議員がドンドン自民党を離れて、「質」より「数」を追求した小泉はある意味で「自民党をぶっ壊す」と評価してもいいね。
確かに自民党内の多くの派閥をぶっ壊した、自民党の最大派閥橋本派もぶっ壊した、橋本本人も死んでしまった、逆に、小泉の出身した森派は自民党の最大派閥になった、これは小泉の計算かな。
肥大化の自民党は何時の間に小泉党になった、小泉の独裁で反対意見を出すと「小泉改革を反対する人は全て抵抗勢力」、郵政民営化をめぐり、気に入らん奴に解散総選挙で刺客を送られ野に下ったな。
それに対して、当時の安倍、麻生らは小泉に屁を出す勇気も無かったが、小泉が唯の「行屍走肉」、「賞味期限切れ」の一具政治僵屍になって今でやっと彼らは小泉への批判を始まった。
それは小泉の「自民党をぶっ壊す」成果だった。
2.外交
対米追随で確かにアメリカと仲が良いだが、唯の表面的な所で留まった、肝心な所にはアメリカが日本を何も助けてくれない:拉致問題の解決;常任理事国に入り;対北朝鮮の国連議案まで裏切れました。
一方、見返されたのは在日米軍再編費用三兆円という膨大な負担がっちり請求書を届いたね。
北方領土の問題が何も進展しないままで小泉は終わるね。
日本のマスコミ、各大新聞、テレビは決まった台詞:「小泉の靖国参拝で、日中関係、日韓関係が悪くなった・・・」を言う。総裁選の公約に掲げるようなことを何時か「心の問題」「個人信教自由の問題」に換わった。
個人の問題と国の利益はどっちが大事かと聞きたいね。
小泉のお蔭で日中関係、日韓関係が悪くなって、日本人は夢でも入りたかった常任理事国のことが中国、韓国の反対で水の泡になったな、それは小泉の「功労」ですね。
中韓に限らず、東南アジアやロシア、中東などとの関係が最近は疎遠になりつつあるのではないか。
アフリカ諸国に領事館が殆ど設立してない日本は「要」があると急遽アフリカへ接近する、金銭面で日本の常任理事国のことでアフリカを買収する、そんな良い都合は流石アフリカ諸国も銅臭い日本を蹴ったね、ご立派です(麻生はこの問題を気付いて最近外務省に3000人を増やす提出の訳だ)
小泉の中央アジアへエネルギーを狙った訪問も失敗に終わったな、正しいと言えば中国に負けたね。
3.日朝関係正常化問題
小泉の二度にわたる電撃的な訪朝で拉致被害者と家族の計十三人が帰国したが、それも中途半端、拉致家族会が納得できない、日本人も納得できない、安倍氏も納得できない、日朝関係正常化の実現が程遠いです。
4.三位一体の改革
明治維新と戦後改革に次ぐ「第三の改革」と言われる「三位一体改革」は流石退任を目前にした小泉からそうした地方へのエールは、さっぱり聞かれなくなったね、地方分権を道半ばで置き去りにした。
5.景気回復
「改革なくして成長なし」。小泉はこの手あの手で様々な経済構造改革を打ち出し、日本国民に「痛みに耐える」と要求する、更に「改革の芽が出た」と自画自賛したが、実際は全ての改革の多くは中途半端なままに終わったね。
6.規制緩和改革
M&A企業の合併及び買収でリストラされた人が多く、自殺者続出。
続く
>マイナスよりプラスが多かったのは、国民の支持でわかるとおりでしょう<
群れが好きな日本島、まさか馬鹿が多くの島民だね。
野生君も小泉を評価したが、具体的な所を聞きたいね。
「戦後の混乱期にリーダーシップを発揮した吉田茂」と「実行力と庶民性で人気の高い田中角栄」への評価があるが、現職2位の小泉純一郎へ何を評価したか?と理由を聞きたいね。
一在日の日本国を「大好き」な外国人の俺も小泉純一郎を「評価」しましょう。
1.自民党改革
自民党の総裁でありながら「自民党をぶっ壊す」と叫んだ小泉は自民党を壊してないが、逆に肥大化になった。
「政治のことをこれから勉強します」と宣言した専業主婦が議員になる、棚牡丹政治素人が増えた一方、ベテラン議員がドンドン自民党を離れて、「質」より「数」を追求した小泉はある意味で「自民党をぶっ壊す」と評価してもいいね。
確かに自民党内の多くの派閥をぶっ壊した、自民党の最大派閥橋本派もぶっ壊した、橋本本人も死んでしまった、逆に、小泉の出身した森派は自民党の最大派閥になった、これは小泉の計算かな。
肥大化の自民党は何時の間に小泉党になった、小泉の独裁で反対意見を出すと「小泉改革を反対する人は全て抵抗勢力」、郵政民営化をめぐり、気に入らん奴に解散総選挙で刺客を送られ野に下ったな。
それに対して、当時の安倍、麻生らは小泉に屁を出す勇気も無かったが、小泉が唯の「行屍走肉」、「賞味期限切れ」の一具政治僵屍になって今でやっと彼らは小泉への批判を始まった。
それは小泉の「自民党をぶっ壊す」成果だった。
2.外交
対米追随で確かにアメリカと仲が良いだが、唯の表面的な所で留まった、肝心な所にはアメリカが日本を何も助けてくれない:拉致問題の解決;常任理事国に入り;対北朝鮮の国連議案まで裏切れました。
一方、見返されたのは在日米軍再編費用三兆円という膨大な負担がっちり請求書を届いたね。
北方領土の問題が何も進展しないままで小泉は終わるね。
日本のマスコミ、各大新聞、テレビは決まった台詞:「小泉の靖国参拝で、日中関係、日韓関係が悪くなった・・・」を言う。総裁選の公約に掲げるようなことを何時か「心の問題」「個人信教自由の問題」に換わった。
個人の問題と国の利益はどっちが大事かと聞きたいね。
小泉のお蔭で日中関係、日韓関係が悪くなって、日本人は夢でも入りたかった常任理事国のことが中国、韓国の反対で水の泡になったな、それは小泉の「功労」ですね。
中韓に限らず、東南アジアやロシア、中東などとの関係が最近は疎遠になりつつあるのではないか。
アフリカ諸国に領事館が殆ど設立してない日本は「要」があると急遽アフリカへ接近する、金銭面で日本の常任理事国のことでアフリカを買収する、そんな良い都合は流石アフリカ諸国も銅臭い日本を蹴ったね、ご立派です(麻生はこの問題を気付いて最近外務省に3000人を増やす提出の訳だ)
小泉の中央アジアへエネルギーを狙った訪問も失敗に終わったな、正しいと言えば中国に負けたね。
3.日朝関係正常化問題
小泉の二度にわたる電撃的な訪朝で拉致被害者と家族の計十三人が帰国したが、それも中途半端、拉致家族会が納得できない、日本人も納得できない、安倍氏も納得できない、日朝関係正常化の実現が程遠いです。
4.三位一体の改革
明治維新と戦後改革に次ぐ「第三の改革」と言われる「三位一体改革」は流石退任を目前にした小泉からそうした地方へのエールは、さっぱり聞かれなくなったね、地方分権を道半ばで置き去りにした。
5.景気回復
「改革なくして成長なし」。小泉はこの手あの手で様々な経済構造改革を打ち出し、日本国民に「痛みに耐える」と要求する、更に「改革の芽が出た」と自画自賛したが、実際は全ての改革の多くは中途半端なままに終わったね。
6.規制緩和改革
M&A企業の合併及び買収でリストラされた人が多く、自殺者続出。
続く
これは メッセージ 59230 (sin1945jp さん)への返信です.
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