Re: 改革派の悲哀
投稿者: tokyo_made_otearai_benki 投稿日時: 2006/08/24 00:11 投稿番号: [58742 / 66577]
>>恐れを知らず強引に、猛烈な勢いで旧弊を取り除こうとしました。
わずか100日余りの間に献策された奏上は400件余りと聞いています。
有能な政策集団で、その情熱には感動を覚えるけれど、悲しいかな、政治に疎かった。官場の駆け引きができなかった。<<
清代末期の慈禧太后は自分の政治権力を維持したために、維新運動の改革派からの改革の方案に反対して抑圧しました。いわゆる改革派の先鋒とした歴史人物は既に頭や名誉を賭博の机で置いたことに似ていた。
>>それによって、一朝にして潰され、康党は、それこそ根こそぎ弾圧されて政治改革の一脈を残すことができなかった。改革のチャンスを潰してしまった。100年の憾(うら)みと言っても過言ではない。<<
そして、中国歴史の改革派は悲劇の人物に成りました。
>>かくて、民主化を求める勢力は根こそぎ潰され、一脈を残すことができなかった。中国の民主化は、これで数十年遅れたと言えるだろう。<<
地方官僚と商売者の利益集団では中国民主化の障害に成ります。中華民国の台湾国民は暫く楽観的な民主化する中国の見通しを見えません。
>>如何なる改革も一気呵成に進めれば、必ず頓挫して100年の憾みを残す。
政治を熟知し、地道に慎重に、一歩一歩積み重ねなければならない。<<
今まで、政治利益の集団の反対派を解決する方には、改革派の難題である。
>>全ては歴史だから、嘆いても悲観しても始まらない。だが、教訓は汲み取らねばならない。中国を眺めてみるに・・<<
僕は対岸の中国人が歴代の悲劇的な改革派から歴史教訓を汲み取れることを希望しております。
これは メッセージ 58739 (nihao_aq_jp さん)への返信です.
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