Re: 中国の靖国戦略に踊る善良なる愚者達
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/08/22 11:12 投稿番号: [58705 / 66577]
お言葉ですが・・
中国の諺(ことわざ)に
「鶏蛋没裂縫
蒼蝿不下蛆」とあります。
つまり、タマゴに割れ目がないなら、蝿(ハエ)もタマゴを産みつけない・・
「こちらに非がない限り、あちらは何も言ってこない」と云うこと。
非がなくてさえ、言われかねないのが外交の常。況してや、こちらに後ろめたいところがあるのなら、言われて叩かれるのは理の当然と云うものだ。
「釜底抽薪」と云う言葉があります。つまり、火を消そうとするなら釜の底から薪(たき木)を取り除く。根本の原因を取り除かないとダメと云うことですな。
相手が何か言ってくるのは、言うには言うなりの原因があるのであり、その原因が、こちらの非であるなら、その非を取り除かねばならない。
相手がお気に召すかどうかは知らないが、その努力は尽くさねばならない。
もちろん、あちらにはあちらの外交戦略があるのだから、問題が1つ解決しても次から次にクレームがつく。
外交とは、そもそも、そう云うものなんだから何の不思議もない。
それが「けしからん」と云う発想こそが甘いのだ。
それに、第一、・・
「靖国神社を地上から消してしまえ・・」などと中国は言っておらぬ。
「神社・・OK]「参拝・・OK]「合祀・・文句言わない」
ただ、首相の戦犯参拝だけはダメよ・・と言っている。
あちらが何を言っているかぐらいは正しく読み取りなさい。
最後に、もう一度
「割れていないタマゴに、ハエはタマゴをうみつけない」
自分自身に割れ目が生じていないか、今一度、点検してみるのが先決でしょう。
これは メッセージ 58703 (yaseinomiryoku さん)への返信です.
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