中国の靖国戦略に踊る善良なる愚者達
投稿者: yaseinomiryoku 投稿日時: 2006/08/22 10:06 投稿番号: [58703 / 66577]
「日本の首相が靖国参拝を取りやめさえすれば、中韓首脳会談の実現など、すべてが順調に運ぶという趣旨だが、こうした見解は間違っている。」
「靖国神社が仮に地上から消え去ったところで、中国が他の問題で日本を問い詰めるのは間違いない。多くの国内矛盾を抱える中国にすれば、靖国問題は国内の注意を国外にそらして日本を指弾する格好の材料なのだ。次期首相が参拝を中止すれば状況が好転するとの見方はあまりに楽観的で、どうみても現実的とはいえない。」
米・軍備管理軍縮局元上級顧問
トーマス・スニッチ氏
トーマス・スニッチ氏がこのように見ているのは興味ある。
日本の一部の連中はどうして理解できず、中共に踊らされて騒いでいるのだろう?
いや理解出来ても自分達の政治的利益や貪欲な経済的欲望で動いているのだろう。
中共は民主主義の弱点も良く理解していて巧みに工作する。
日本に楔を入れることだ。
釣られた日本の政治家が中共を拝みに行く。
また、そういう連中は得意の歪曲により、小泉氏の靖国参拝が中韓と仲良くする障害になっていると宣伝する。
そうすると「仲良くすること」が美徳であると信じている善良なる愚者達がなっとくする。
悪徳政治家が繁栄する温床を提供しているのは優しい善良なる愚者達ではなかろうか?
日本よりも自分達の利益を優先させ、政府を無視して外国に協調する連中、
そういうのをXXXXと言うのかも知れない。
しかし、小泉氏が拝むとか拝まないとかが中国の方針を左右させると考える馬鹿もいるのだなあ〜。
幸いにも日本ではそれは少数派であろう。
そうではないでしょうか
ニヤーオ
(nihao_aq_jp)
先生。
浪花節と国際外交は関係ありませんよね
ニヤーオ
(nihao_aq_jp)
先生。
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これは メッセージ 1 (topics_editor さん)への返信です.
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