Re: 戦犯参拝は控えて・・
投稿者: nihao_aq_jp 投稿日時: 2006/08/21 12:17 投稿番号: [58650 / 66577]
saruさまのお言葉
>A級戦犯が合祀されている今、首相、官房長官、外務大臣三役だけの参拝に反対する中国政府のスタンスは、あくまで政治的な妥協であり、強いて言えば、日本の人々に対する思いやりである。<
その通りであります。戦没者を慰霊する心情を中国もまた理解しています。
靖国神社の今の姿は正しくない。本来の姿ではない。私は「A級戦犯が取り除かれる」であろう将来の話をしています。
>歴史と靖国神社の正体を知る中国人は(侵略を否定せず戦争を讃美する)靖国神社の存在すら認めないだろう。<
遊就館の展示にただよう思想は、まさに「侵略を認めず戦争讃美」。
日本人ですら、多くの人が違和感を覚える。「ふざけるな、けしからん」と思う。こんなことでは戦没の将兵がお気の毒であり、可哀そう。
将来、何時の日か、靖国神社が姿勢を改め、戦死の人々の慰霊に専念するならば・・と私は言っています。
かつて中国は「アメリカ帝国主義」を敵と見なして革命闘争を展開しておりました。ある日ある時、そのアメリカと一朝にして和解。国交を結んだ。世界は唖然、みんなが吃驚。(びっくり)。
5年、10年の後、靖国神社が「まとも」な姿になった時、中国政府の首脳が揃って参拝する可能性は十分に期待できる。
中国がその意思を表明するだけでも、日本の世論に対するインパクトは大きい。中国に対するイメージも大きく好転する。
政治戦略が得意と言いながら、硬直した意識を振りかざしているだけでは中国もだらしない。
かつての毛主席、周恩来首相の大胆な発想を少しは見習ってもらいたい。
これは メッセージ 58648 (kitaguninosaru1 さん)への返信です.
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