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Re: 簡単な理屈もわからんパンダ

投稿者: tokagenoheso 投稿日時: 2006/08/16 20:28 投稿番号: [58553 / 66577]
パンダが基本知識も持たず唯反論のためだけに言葉の断片をつなげているだけで、理解していないことがよく分かる。

>珪の砂というぐらい、純度の高い部類ではあるが、
>主に花崗岩から生成されたものだ。

珪砂は珪石が砕けたもの。花崗岩は石英と長石などの結晶の混合物)

>天然水晶は6角形という安定した結晶体になっているから、砂にはならない。

何を馬鹿な。結晶体でも砕ける。人工的に砕けるものがどうして自然に砕けないのか。


>人工水晶は、天然水晶から改良されたものではなくて、人工的に天然水晶の屑から再結晶させて作られたものだ。

天然水晶が改良されたとは誰の言葉だ?天然水晶の改良など可能なのか?
>
>
天然鉱物で、
石英とは二酸化シリコンSiO2がゆっくりと結晶化したもの
水晶とは石英の結晶化率が高いもの
珪石とは石英の細かい結晶が比較的短時間で固まったもの。
珪砂とは珪石の砕けたもの。なお、組成上から石英、水晶などが砕けても珪石となる。
黒曜石とはSiO2が水中などで急速に固まったもの。天然のガラスであり、結晶構造が無く、分類上は液体に属する
パーライトは黒曜石が高熱に曝され発泡したもの

これらの分類は結晶構造によるものであり、純度によるものではない。融点が違うのも、結晶構造の違いによるものであり、成分の違いによるものではない。

従って、再結晶化の過程で結晶構造をきちんと作りさえすればこれら全て、そしてSiO2を含む全ての鉱物、ガラス屑などが人工水晶の原料となりうる。精製コスト、入手性の理由で珪砂が材料として使われている。屑水晶も使えると言うだけのこと。

岩石の主成分はSi、Al、Caなどが大部分の各種金属の酸化物が主成分。クラーク数でもこの3種は非常に多く、殆どの鉱物の主成分と言っていい。これらの今号比率、結晶構造の違いにより鉱物が分類される。むろん、ごく少数ながら純金、純銅などの金属の単体や化石炭素なども鉱物である。


>なんとでも言え。
>同質か少々落ちても、コストの低いものが競争力がある。

ハイブリッド車が急速にシェアを伸ばし、最初見向きもしなかった欧米のメーカーが追随し、中国さえ作るようになった。その為ハイブリッド車の価格も下がってきた。コストが高いのに、ガソリン車を押さえて普及してきた理由をパンダは説明できないだろう。

>
>需要性のないものは市場性がない。

需要とは作るものだ。むかし、パソコンの需要など無かった。今ではパソコンは生活の必需品になりつつある。ある商品が市場を独占していても新しいものが受け入れられると従来のものは消える。

機械時計しかなかった頃、それのまねしかしなかったら日本の時計メーカーは伸びなかった。電子時計を開発したから、スイス時計がその地位を失ったのだ。

>需要もあってコストの低さは、市場性を決める。

だから、中国は市場を作ることが出来ない。

政治や歴史でも言えることだが、パンダたちの共通点は、自分が知らないと言うことを知らない井の中の蛙であり、矛盾をつかれると理屈にもならない無知でかわそうとする姿勢。

学ぶと言うことの出来ない人間、国家が発展できるはずがない。
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