中国社会つづき
投稿者: abarehachaku99 投稿日時: 2006/08/14 15:09 投稿番号: [58390 / 66577]
また
反日感情は学校教育の賜物というわけでもなく、普段見るテレビや映画で日本は基本的に悪役として登場する。近代を扱った膨大な数のドラマや映画、その他の出版物などで極悪非道に描かれた日本人が登場させて、中国人に幼少の頃から日本に対する嫌悪感や警戒感、そして「日本=悪」という公式を刷り込むのだ。
幼少時に受けた虐待がトラウマになるのと同じで、日本軍と聞くと中国人は幼少時から刷り込まれた原風景が脳裏に浮かび中国人共有の苦痛が彼らの心を支配する。
日本側と妥協点を探ることはトラウマの治療と同じく耐え難い苦痛を伴う。
日本人がいくら理性や理論を求めても、中国人にとっては感情の問題なのだ。トラウマの対象がトラウマにかかった人間を治療する事など不可能なのだ。
共産党が反日政策を止め、反日刷り込みをされない世代が社会の主流を占めるようにならない限り日中間の歴史問題は終わらない。
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これは メッセージ 58382 (abarehachaku99 さん)への返信です.
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