>国際問題を扱う場所へ持ち込むように
投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2004/07/08 17:37 投稿番号: [5823 / 66577]
残念ながら「国際問題を扱う場所へ持ち込むように」したくないのは日本ですよ。
どっちが国際ルールを無視しているか、整理して見よう。
1.東シナ海のEEZ問題
中国は日中双方とも中国のEEZ領域だと認めているところでガス田発掘をしようとしている。日本はその地下資源に関する調査データの提出を求めているが、もちろんそのデータはむしろ中国のEEZ領域に関する内容がメインとなっているはずだ。立場を入れ替えて、仮に中国は日本にそんなデータを要求したら日本は応じるのか?
一方、日本は日中両国が所有権を争っているEEZ領域で海底資源の調査及び発掘をしようとしている。こう言う事を両国の事前協議なしに一方的に行うのはいいのか?
中国と日本、どっちが「横暴」で、「国際ルール無視」をしているのかは一目瞭然だ。
2.沖ノ鳥島問題
中国は沖ノ鳥島が日本の領土であるのを認めており、ただ、それは島ではなく、岩礁であることを国際条約を具体的に提示して主張している。日本はそれに反論するための国際条文、ひいては国際慣習法でも持ち出して反論したことがあるか?
実際、沖ノ鳥島そのもの存在自身さえも危うく、日本は多額の国税を費やしてコンクリートで固めて維持されているだけだ。
3.尖閣問題
尖閣諸島に関しては、日本人の中にも中国の領土だ論理的に論じた人がおり、この前中国人が上陸騒ぎを起こした時のニュース報道でも、日中双方に言い分があると認めている。その段階の2004年までさえ、日本地理院の地図に、尖閣諸島の島名を中国の呼び名で記されていた。ちなみに、1980年代の終わりごろまで、尖閣諸島域の天気予報を伝える時に、島名を全部中国の呼び名を使われていた。
この問題を解決するために、国際問題を扱う場所で話し合いをしたらと言う提言がありましたが、日本の反応は「韓国は竹島について国際協議の場で話すことを断っているのに、なぜわが国が相しなければならないのか、当然拒否する」。
真実はどれか、皆さんが冷静に分析すれば分かるはずだ
反論したい人はいたら、まず感情論を捨てて、事実に基づいて議論することを歓迎します。
どっちが国際ルールを無視しているか、整理して見よう。
1.東シナ海のEEZ問題
中国は日中双方とも中国のEEZ領域だと認めているところでガス田発掘をしようとしている。日本はその地下資源に関する調査データの提出を求めているが、もちろんそのデータはむしろ中国のEEZ領域に関する内容がメインとなっているはずだ。立場を入れ替えて、仮に中国は日本にそんなデータを要求したら日本は応じるのか?
一方、日本は日中両国が所有権を争っているEEZ領域で海底資源の調査及び発掘をしようとしている。こう言う事を両国の事前協議なしに一方的に行うのはいいのか?
中国と日本、どっちが「横暴」で、「国際ルール無視」をしているのかは一目瞭然だ。
2.沖ノ鳥島問題
中国は沖ノ鳥島が日本の領土であるのを認めており、ただ、それは島ではなく、岩礁であることを国際条約を具体的に提示して主張している。日本はそれに反論するための国際条文、ひいては国際慣習法でも持ち出して反論したことがあるか?
実際、沖ノ鳥島そのもの存在自身さえも危うく、日本は多額の国税を費やしてコンクリートで固めて維持されているだけだ。
3.尖閣問題
尖閣諸島に関しては、日本人の中にも中国の領土だ論理的に論じた人がおり、この前中国人が上陸騒ぎを起こした時のニュース報道でも、日中双方に言い分があると認めている。その段階の2004年までさえ、日本地理院の地図に、尖閣諸島の島名を中国の呼び名で記されていた。ちなみに、1980年代の終わりごろまで、尖閣諸島域の天気予報を伝える時に、島名を全部中国の呼び名を使われていた。
この問題を解決するために、国際問題を扱う場所で話し合いをしたらと言う提言がありましたが、日本の反応は「韓国は竹島について国際協議の場で話すことを断っているのに、なぜわが国が相しなければならないのか、当然拒否する」。
真実はどれか、皆さんが冷静に分析すれば分かるはずだ
反論したい人はいたら、まず感情論を捨てて、事実に基づいて議論することを歓迎します。
これは メッセージ 5819 (daijoubudajp さん)への返信です.
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